
昨夜は友達のパーティーがあった。リタも行くか?ときくと「ぜったぃ行くっ!・・・・でも服装ぉこれじゃヤバぃよね?」うぅ~んチョットこのパンキッシュな格好はチョット違うな!
って事でキメ過ぎないくらいのカジュアルなドレスを買いにショップにいった。15才には大人すぎかな???って位のドレスの試着を店員に勧められてフッティングルーム出てきたリタはスッカリいい女になってヤバ・・・スイッチはいりそう。リタはもう鏡に映った自分を見たら、スッカリ気に入ってクルクル回って楽しそ!
パーティー会場に着くと知った顔が次々に声をかけてくるが、退屈な社交辞令ばかりだぜ!リタはビュッフェを楽しんでいたようだが、オレはシャンパンが効いてくると眠気がマックスに。昨夜は一睡もしていないからな。「リタ!オレはもうでるが、楽しんでいけよ!」と言うと、一瞬もう帰っちゃうのって顔したが「私も出るっ」ってついてきた。
タクシーの中で一瞬寝た。ホテルに帰るともう限界だぜぇ~ってベッドにバタン。朝方4時頃一瞬起きると、リタがオレのすぐ横で今日買ったドレスを着たままテレビを観てた。なんか安心して、また眠りに落ちた。
朝8時に目を覚ますと、目の前にリタの寝顔。バスローブに包まれたリタはまるで子供のようにオレに抱きついて寝ている。愛おしくて、愛おしくて・・・。オレは彼女の手をそっとどかしてベッドから出るとシャワーを浴びた。
実は明日でここを離れなくてはいけない。リタにはまだ言ってないけど・・・。