『真珠の耳飾りの少女』展
大阪日帰り旅…第何弾になるんだろ?(笑)
今回は、日本に来るのは最後かもしれない、と言われてるフェルメール作『真珠の耳飾りの少女』を鑑賞するために、大阪市中之島美術館『真珠の耳飾りの少女展』へ。
朝は9時前の新幹線🚅→新大阪→JRで大阪駅=タクシーで中之島美術館
大阪駅からはタクシーでも1,000円以内と聞いてたので、雨降りそうだし迷わずタクった🚕
手元のチケットは11:30の入場枠。
10時過ぎにはタクシーを降りて館内に入り、コインロッカーに余分な荷物を預けて身軽になって、入場1時間前から並び始める待機列へ並んだ。
同じ枠の中では15番目くらいだったけど、ひとたび展示室に入ってしまえば順番なんて関係なく、それぞれのペースで鑑賞するし、目玉展示室手前までは自由に行き来できるのもあって、すぐに人混みに紛れてしまい、娘達とは別行動に。
じっくりゆっくり観てる娘達と、メイン目指して他はざっくりな私との差はどんどん広がる(笑)
いや私も他の作品には目もくれないわけでは無いんだけど、説明文も絵も遠くからでも読めたら観れたらいいか、くらいのこだわりの無さで😅
約1時間で『真珠の〜少女』手前まで到達し、そこから『少女』の目の前まではさらに15分ほどで到達できた。
『少女』の前は2列になってて、
前列は、絵の正面で一枚写真を撮れる、
後列は、立ち止まらず移動しながらの撮影になるけど前列よりも少し長めに絵を観ることが可能、
となっていて、私は迷わず前列を選んだ…移動しながらの撮影は無理だもん。
その後は、入場時に受け取ったショップ入場チケットがないと、2ヶ所あるフェルメールショップのどちらにも入場できないので、『少女』展示室の出口付近にあった椅子に座って娘達が追いついてくるのをひたすら待った(15分くらいはうたた寝したと思う…)。
たっぶり30分くらいは待って、やっとショップチケを受け取り、私はそのまま展示室出口から繋がってるショップ入場。
お目当ては、真珠の耳飾りの少女に扮したミッフィーちゃんのぬいぐるみ小。
大は受注生産で2月以降発送らしいので、熱が冷めた頃に届いても、、とも思い小で納得(どちらか1点のみ購入可だった)。
他にはサクマドロップ、アンリシャルパンティエのアソート…これらは缶に少女の絵があしらわれているデザイン缶。
正直、中身より缶目当て😁
迷ったのは複製画。
ゴッホ展で『ひまわり』のレプリカを購入したけど、今回その時よりお値段はお高い…。
でもせっかく本物を鑑賞した記念だし、と決心して購入💰
後から別フロアのショップに行ってた娘達と合流したら、彼女達はポストカードやクリアファイルを購入してた。
中之島美術館から大阪駅まではやはりタクシー利用。
KITTE大阪の中にある、串カツだるまで遅めのお昼ごはん…この時14時過ぎ頃。
昼時とズレてたのが幸いして、待つことなくスムーズにお席に案内してもらえた。
(この店舗は2回目、前回は観劇後だったかな。
梅田芸術劇場で鑑賞した時は、ほぼ100%梅芸前の店舗に行くので、前回利用時はオリックス劇場のキンキーブーツの時かも?)
話が逸れた。
大阪に行く=串カツだるまに行く、くらい毎度お馴染み(笑)
いつもの新世界セットを頼み、追加で私は元祖串カツ、エビを再オーダー。
KITTEからそのままJR在来線に乗って新大阪へ移動。
新大阪駅構内では二手に分かれて、お土産を調達。
こちらもド定番、551の豚まん(チルド)とりくろーおじさんのチーズケーキ。
昨日、バースデーケーキ🎂を食べたばっかなのに…(笑)
…こんな感じの行程で、帰りの新幹線は予約変更て約3時間早めた。
要介護者を1人で留守番させて出かけてきちゃったから、なるはやで帰ろうってことで。
肝心の、『真珠の耳飾りの少女』の感想というか疑問は…
・どこから観ても、少女と目が合うのはモナリザと同じ?
・この絵だけでなく、フェルメールは真珠を身につけたモデルの人物画をたくさん描いてるけど、何か意図があるのか?
・そもそもこの少女は誰?
・当時青色を出すには高価なラピスラズリの粉を使用していた。ターバン部分の青色は面積も広い、パトロンがいた?
→この辺りの疑問点は展示室のパネルにも書かれてた。
・40代で亡くなるのは現代なら短命だったと思うけど、当時は?
・全37点しか残ってないフェルメール作品、日本では東京の国立西洋美術館でのみ所蔵。
どこかに眠ってる作品はないのかな?
・『真珠の〜少女』同様に右側に振り向かせた顔の描写が多い、これの意図は?
・以前は『青いターバンの少女』って名前だった気がするんだけど、途中で改名した?
疑問ばかり列挙したけど、この絵を観ていると、なぜか惹き込まれる。
笑い声が聞こえてきそうな表情ではなく、微笑というか、ウフフって感じ。
親しみ安さと共に気位の高さも併せ持ってるような顔に感じられる。
美人さんなのは確か。
青いターバンと黄色の布は民族衣装?
ずーっと観てても飽きない。
展示室、自由に鑑賞できたら、納得いくまで見つめていたかった。
我が家の名画ギャラリーに追加されました(複製画ね)。
心が落ち着ける場所はどこ?
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Level UP
本日、私、Level○○に昇格🔺
…とはいえ、パパは絶賛、自宅療養中、長女は仕事、次女は今日から後期授業開始…動ける人間で1番早く帰宅するのは私。
パパの通院に付き添った後、自分でケーキを買い、自分で夕食作った。
お祝いの外食を後日とした時は、もちろん夕食作ったと思うけど、ケーキを自分で調達したのはおそらく初めて…(笑)
それくらい、私の誕生日は家族行事の中でも重要なものであり、至れり尽くせりだった。
自分で作るなら、自分の好きなもの…と思ったけど、冷蔵庫の食材の都合もあり、結局こんな感じ。
ケーキはパパの通院の帰りに買ったけど、車の助手席にパパはいたけど、(歩いて痛みが悪化するのが怖いから店内に入るのは)やめておく、と車内でお留守番してた。
仕方ないんだけどねー、やっぱりちょっと淋しかったな…。
…パパが回復したときには、快気祝いとやり直しお誕生日にしてもらおうかな😊
普段はLINEやメールに躊躇しないのに、誕生日の今日だけは、自分からの連絡は控えてしまう。
誕生日を覚えてくれてたら、
おめでとうを伝えてくれる気持ちがあったら、
先方からアクションがあるだろう、あって欲しい、と思ってしまうから…。
私が連絡したから、返信がある、は今日だけはなんかイヤなんだよね。
これもある種の承認欲求なんだろうか?
おめでとうを送ってくれた皆さん、ありがとうございました。
相変わらず、めんどくさい性格してますが、これからもどうぞよろしくお願いします😊
今日は、中秋の名月でもあり、
朝ドラ『風、薫る』最終回でもあり。
半年間、毎朝Mrs.GREENAPPLEの『風と町』が聴けて、幸せでした。ありがとうございました。
家事後のリフレッシュ方法おしえて!
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『白鳥とコウモリ』
シルバーウィーク最終日、オヒトリサマ時間を作って、観たかった映画鑑賞、
『白鳥とコウモリ』
以下、感想&ネタバレ注意⚠️
まず、主題歌が大森元貴だから観たかったわけじゃなくて、東野圭吾作品だから。
そして、、、観て正解👍
セリフが無くても演技できる役者さんが揃ってた。この人下手…って人がいなかった(毒舌失礼🙏)
テンポより間を大事にしてる、そんな風に感じた。
観客は、おそらく美令(今田美桜)視点に近いのかなと思う。
美令に連動して観客も気づく。
辻褄の合わないことが幾つか発生し、犯行を自白した達郎(三浦友和)は嘘をついてる、という疑いが確信に変わっていく…。
最初の事件の犯人は、早い段階で想定できたけど、そこに至る経緯や動機は観客が納得できる理由…これは新参者シリーズや映画ガリレオシリーズに共通する点かもしれない。
犯人の殺意にどこか同情してしまう、あんな奴なら殺されても仕方ないと思わせられてしまう。
…これが東野作品が映画化しやすい理由かも。犯人役を演じても、非難されにくい(笑)
今回映画を純粋に楽しむため、原作は読まずに観た。
だから原作とどこか相違点があるのかはわからない。
『白鳥とコウモリ』というタイトルの意図も実はよくわかってない。
白と黒が交わって『灰色』(主題歌)なのはわかるけど。
被害者と加害者、警察、弁護士、冤罪、ネットリテラシー、取り調べ、それぞれの立場、逆転…いろんな場面と問題が組み込まれてた。
活字だともっと情報量が多いかもしれない。
一つだけ気になることが。
誰かを庇って、無実の人が罪を被ることは、現実の犯罪にもあり得るのだろうか?
あったとしても、種明かしされないまま(罪を被ってると誰にも気づかれないまま)今に至ってるとしたら…日本の司法はどうなるだろう?
理想の間取りは?
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バナー作りました(2010/11/30)












