名古屋に来て30年になりますが、何かと馴染めないところがあります。
来てまもなく、一番違和感があったのが、「たわけ」と言う言葉。
東京だと「バカ」、大阪だと「あほ」
「ばっかじゃないの」とか、「あほかおまえは」みたいに
「たーけか」と言われるのだけど、(イントネーションが独特)
無性に腹が立って、そこからの会話が続かなくなるの。
「ばっかじゃないの」とか、「あほかおまえは」ならぜんぜん平気なんだけど、
未だに馴染めない。![]()
馬鹿にされかげんが半端ない感じで、
石川県で18年、東京6年、名古屋が一番長いのだけど、
子供の頃に吸収したことが、根強く残っているから?
それとも、東京に住みたかった思いが強いから?(ないものねだり)
街中に住んでる人は、歳をとると、
畑で野菜を作ったり、自然の中で暮らしたい、とか
田舎に住みたいとか、言うけど、ワタシはいやだな。
もし、家族がそれを求めて、引っ越すと言ったら、
じゃあねって、バイバイって送り出すかな。
何で年取ってからそんな苦労しなくちゃいけないのって。
ワタシはそう思うのだけど、なんか流れと違うのかなあ?
だって近くにコンビニがあったほうがいいし、
スーパーで野菜買ったほうがいいし、
いちいち、畑に野菜取りに(まずは育てて)いって、、、
無農薬の野菜がいいのは解ってるし、
もぎたて新鮮がおいしいのも解ってるけど、、、
そういう生活にあこがれることはまずないんです。
旅に出て、美しい自然を、おいしい空気を
いっぱいいただくのはいいんですけど。
何でみんなそんな不便な生活を望むんだろう?