雪組観劇☆
今日は、
雪組宝塚大劇場公演
『ソルフェリーノの夜明け』 『カルネヴァーレ・睡夢』
観てきましタ~ヨン
サァ~テト…ドコカラ突ッ込ォウカナッ!
『ソルフェリーノの夜明け』
植爺の演出でゴザイマス。。
2番手でずっと頑張ってきた、
ゆみこ(彩吹)さんの退団公演とあって、
どっちが主役??というくらい、
??
水さんが遠慮した感じの演出といった印象デス。。
【プロローグ】は、
「エ
?ベルばら?」と思うような
白バラの精のような、
白いお花の紳士・淑女のプロローグで始まり…
アイタタ…ナニ?コノ始マリハ?
プロローグだけでA~Eの5場面ありマス。。
しかも1曲だけで歌いつなげマス。。
モウココデ、私モスデニ歌エマス
お芝居の内容とは、全く関係ないプロローグデス。
植爺ィーッ!!時間カセグナァーッ!!!
感想を言いますと…
話の内容は悪くないと思うのですケド、
植爺演出特有の幕前芝居が多い…
場面転換ごとに中幕が降りてきて、
毎回のごとく、幕前でのお芝居…
しかも長い…
モォ~
ウ、エエワッテナル…
これ、演出次第でもっと深い作品として
観れたと思うのだケド…
2柄しかない中幕を代わる代わるバックに
狭い幅の舞台で2人芝居だったり、
少人数でのお芝居だったりで、
しかも繋ぎの場面らしからぬ長いやりとり…
なので
視覚からしてその世界観に入り込みにくかっタ…
寝テマセン…チョット、気ヲ失イカケタダケ…
この公演のチラシの裏を見ると、
水さんのアンリー・デュナンとみなこ(愛原)ちゃんのアンリエットが
抱き合っているのだケド、
この2人の間には恋愛感情は全くゴザイマセン…
ナイナイ
本当なら、
ゆみこさんのエクトール役とアンリエットの
恋愛を絡めたらもっとドラマチックになっていたのだろうケド…
そしてゆみこさん、
最後は、水さんもお芝居では
そんないいお衣装着てないョ…ってなお衣装を着て、
トップさんの1番ライト?と思うようなスポットライト
を浴び、
銀橋を歌い渡りマス。。
ステキデス!
しかも!
水さんでさえ、今回は主題歌しか歌ってないのに
エクトールだけが歌う曲を歌ってマス…
ユミコサンノ為ダケ
ゆみこさんの
退団への花道とも言える作品デス。。。
ガンバッテキタ、ゴホウビ!
そして…
ハマコ(未来)さん。。
この人も渋い、いいおじさん役の出来る貴重な役者さんだけに、
手放した劇団はホントに痛手だと思いマス。。。
イタスギィ~
こういう人こそ劇団に長く残って
主役陣を支えていってほしいのに…
アア~モッタイナイ
ホントにこの2人の退団はイタイ…
イタタ、
イタタ、
アイタタ…
そうそう…
ちょっと突っ込まさせていただく箇所が…
植爺の作るセリフが古すぎて…
ワケ ワカリマセン…
アンリエットが危険を承知で
負傷者を設備の整ったマントヴァまで連れて行くことになり、
第15場で村の少女たちがアンリエットの無事を祈り、
お守りに楓の葉を渡すシーン…
少女 「“鰯のあたまも信心から”だもの」
…
ハイ
?
カイセツ
:たとえどんなつまらないものでも、
信心のしかた次第で尊くありがたいものになるということ。。
ところはイタリアなのになぜか日本のことわざ…
しかもとっさには意味ワカランョ…
前の席に座った80歳くらいのおばあさまは
「ふふ」って笑っていましたが…
私の頭の中は
「
?
?
?
?」ってなことに…
そしてショー
『Carnevale睡夢』
いきなりのコメディア・デッラルテの一団が
一芸をしながら現れ、
楽しい舞台の始まりを歌いマス。。。
そしてゴンドラに乗った、ゴンドリエーレのゆみこさんの
素晴らしい歌声とともに夜が明ける。。。
エエ声ェ~
朝がきて、カーニバルが始まる!
朝ダ、朝ァ~ダ~ヨ!
この作品はできれば、
オペラグラスなしで観られることをおススメしマス。。
色とりどりのプロローグで、
あらゆる場所で、あらゆる踊りを踊っているので
舞台全体が見れるとおもしろいカモ…
フフフ
吟遊詩人的な役どころの
仮面屋の男、ハマコさんが歌いシーンを繋げマス。。
やはり…ハマコさん。。イイ!!
宝塚からいなくなるのはホント、もったいない…
しかしこのショー、
つらつらつらぁ~と流れていくので
どこら辺が中詰めの盛り上がりなのかが
ワカリマセン!
プ!
でも、みなこちゃんがノビノビ踊っているのがいいデス!
この人、舞台栄え
する娘役になりましたね~
次回での退団はホント惜しい~っ!
ショーの方もどちらかというと
ゆみこさんに花を持たせたという印象デス。。。
水さんの退団者への心遣いが
伝わってくるような感じデス。。
フィナーレでは
ゴンドリエーレのゆみこさんが大階段でひとり歌い、
カーニバルに参加した人々がゴンドリエーレを囲み歌う…
そしてゆみこゴンドリエーレが銀橋へ出てきて…
この歌の歌詞がなんとも、
ゆもこさんの“サヨナラ”とオーバーラップする内容で
ファンの人たちには、たまらないでしょうね…
タマラ~ン
欲をいえば、
最後のデュエットダンスはゆみこさんの歌で
3人の場面で観たかったなぁ…と
チョット、期待ハズレ
でも…
デュエットの前場面がこのサヨナラチックな場面なので
それはそれでヨカッタかも。。。
エトワールはハマコさん…
素晴らしく
深い歌声。。。
卒業されても
ハマコさんの歌声は、またどこかで聞きたいデス。。
という、1回こっきりの
今回の
雪組観劇の感想ぉうでしタ。。。
そして…
サヨナラが続く今後の
雪組が
とても気になるところデス。。。
全組、気ニナッテルケドネ
雪組宝塚大劇場公演『ソルフェリーノの夜明け』 『カルネヴァーレ・睡夢』
観てきましタ~ヨン

サァ~テト…ドコカラ突ッ込ォウカナッ!『ソルフェリーノの夜明け』
植爺の演出でゴザイマス。。

2番手でずっと頑張ってきた、
ゆみこ(彩吹)さんの退団公演とあって、
どっちが主役??というくらい、
??水さんが遠慮した感じの演出といった印象デス。。
【プロローグ】は、
「エ
?ベルばら?」と思うような白バラの精のような、

白いお花の紳士・淑女のプロローグで始まり…
アイタタ…ナニ?コノ始マリハ?プロローグだけでA~Eの5場面ありマス。。
しかも1曲だけで歌いつなげマス。。
モウココデ、私モスデニ歌エマスお芝居の内容とは、全く関係ないプロローグデス。

植爺ィーッ!!時間カセグナァーッ!!!感想を言いますと…
話の内容は悪くないと思うのですケド、
植爺演出特有の幕前芝居が多い…
場面転換ごとに中幕が降りてきて、
毎回のごとく、幕前でのお芝居…
しかも長い…
モォ~
ウ、エエワッテナル…これ、演出次第でもっと深い作品として
観れたと思うのだケド…

2柄しかない中幕を代わる代わるバックに
狭い幅の舞台で2人芝居だったり、
少人数でのお芝居だったりで、
しかも繋ぎの場面らしからぬ長いやりとり…
なので
視覚からしてその世界観に入り込みにくかっタ…
寝テマセン…チョット、気ヲ失イカケタダケ…この公演のチラシの裏を見ると、
水さんのアンリー・デュナンとみなこ(愛原)ちゃんのアンリエットが
抱き合っているのだケド、
この2人の間には恋愛感情は全くゴザイマセン…
ナイナイ本当なら、
ゆみこさんのエクトール役とアンリエットの
恋愛を絡めたらもっとドラマチックになっていたのだろうケド…
そしてゆみこさん、
最後は、水さんもお芝居では
そんないいお衣装着てないョ…ってなお衣装を着て、
トップさんの1番ライト?と思うようなスポットライト
を浴び、銀橋を歌い渡りマス。。
ステキデス!しかも!
水さんでさえ、今回は主題歌しか歌ってないのに
エクトールだけが歌う曲を歌ってマス…
ユミコサンノ為ダケゆみこさんの
退団への花道とも言える作品デス。。。
ガンバッテキタ、ゴホウビ!そして…
ハマコ(未来)さん。。
この人も渋い、いいおじさん役の出来る貴重な役者さんだけに、
手放した劇団はホントに痛手だと思いマス。。。
イタスギィ~こういう人こそ劇団に長く残って
主役陣を支えていってほしいのに…
アア~モッタイナイホントにこの2人の退団はイタイ…
イタタ、
イタタ、
アイタタ…そうそう…
ちょっと突っ込まさせていただく箇所が…
植爺の作るセリフが古すぎて…
ワケ ワカリマセン…アンリエットが危険を承知で
負傷者を設備の整ったマントヴァまで連れて行くことになり、
第15場で村の少女たちがアンリエットの無事を祈り、
お守りに楓の葉を渡すシーン…
少女 「“鰯のあたまも信心から”だもの」
…
ハイ
?カイセツ
:たとえどんなつまらないものでも、信心のしかた次第で尊くありがたいものになるということ。。
ところはイタリアなのになぜか日本のことわざ…
しかもとっさには意味ワカランョ…

前の席に座った80歳くらいのおばあさまは
「ふふ」って笑っていましたが…
私の頭の中は
「
?
?
?
?」ってなことに…そしてショー

『Carnevale睡夢』
いきなりのコメディア・デッラルテの一団が
一芸をしながら現れ、
楽しい舞台の始まりを歌いマス。。。
そしてゴンドラに乗った、ゴンドリエーレのゆみこさんの
素晴らしい歌声とともに夜が明ける。。。
エエ声ェ~朝がきて、カーニバルが始まる!
朝ダ、朝ァ~ダ~ヨ!この作品はできれば、
オペラグラスなしで観られることをおススメしマス。。
色とりどりのプロローグで、
あらゆる場所で、あらゆる踊りを踊っているので
舞台全体が見れるとおもしろいカモ…
フフフ吟遊詩人的な役どころの
仮面屋の男、ハマコさんが歌いシーンを繋げマス。。
やはり…ハマコさん。。イイ!!

宝塚からいなくなるのはホント、もったいない…

しかしこのショー、
つらつらつらぁ~と流れていくので
どこら辺が中詰めの盛り上がりなのかが
ワカリマセン!
プ!でも、みなこちゃんがノビノビ踊っているのがいいデス!
この人、舞台栄え
する娘役になりましたね~次回での退団はホント惜しい~っ!

ショーの方もどちらかというと
ゆみこさんに花を持たせたという印象デス。。。
水さんの退団者への心遣いが
伝わってくるような感じデス。。

フィナーレでは
ゴンドリエーレのゆみこさんが大階段でひとり歌い、
カーニバルに参加した人々がゴンドリエーレを囲み歌う…
そしてゆみこゴンドリエーレが銀橋へ出てきて…
この歌の歌詞がなんとも、
ゆもこさんの“サヨナラ”とオーバーラップする内容で
ファンの人たちには、たまらないでしょうね…
タマラ~ン欲をいえば、
最後のデュエットダンスはゆみこさんの歌で
3人の場面で観たかったなぁ…と
チョット、期待ハズレでも…
デュエットの前場面がこのサヨナラチックな場面なので
それはそれでヨカッタかも。。。

エトワールはハマコさん…
素晴らしく
深い歌声。。。卒業されても
ハマコさんの歌声は、またどこかで聞きたいデス。。

という、1回こっきりの
今回の
雪組観劇の感想ぉうでしタ。。。
そして…
サヨナラが続く今後の
雪組がとても気になるところデス。。。
全組、気ニナッテルケドネ