本日My楽!星組観劇①
「明日の千秋楽行ける人探してるんだけど行く??」と
友達からメールもらったのだケド…
ちょっと節約モードに入らないといけないので
泣く泣く諦めることに…
断腸ノ思イ…
なので…
本日がMy楽となりましタ!
観劇終わった後に
友達の
ちゃんと待ち合わせをしていた私は
出会って早々に、午前の舞台の報告をしタ。。。
今日も泣けたよぉ~う
“トマケ”で…
エ?…
ソッチ
??
ウン!
ソッチ!
笑いが耐えれなくて、
大粒の涙があふれていたのでしタ。。。
ヒィ~!誰カ、アノ5人ヲ止メテェ~
今日も果てしなく、ご陽気な私デス!
ウッホホ~イ!
と…
ネタ振りはさておき…、
ネタデハ、アリマセン!
本日もお芝居は
鳥肌ものの感動ぉ~うの連続でしタ。。。
今日のお供はアメンバーでもあり、
リア友のがちゃ
サン
彼女はテル(凰稀)ファン!
テルが私の好きな星組
に組替えが決まった時は、
2人して喜んだ!
そんな彼女はガッツリな宝塚ファンではないケド、
なにかと私が影響を与えてしまうため、
サンも宝塚に…、イヤ、星組
に
肩まで浸かりそうな感じデス。。。
モウスグ、ココラ辺マデ浸カリソウ…
それでは…
2人で酔いしれた舞台を
本日(こそ!)は、簡単にレポりマス!!
ヤッテミルワ
!

『ハプスブルクの宝剣』
【序~第1場】
今日も主題歌を堂々と歌い上げる、
エリヤーフーちえぽん
!
ますますの堂々っぷりと歌唱力のUP
には、
この人のすごさを感じマス。。。
しかし…
(律法の)本にキスするだけでも
なんでこんなにエロいんでしョ…
何をしても色気がありマス。。。
色気というのは、
外見の仕種だけで出せるものではありマセン!
出マセン!
内面の品の良さから出るものなので、
ちえぽん
の中にある、
品格
が成せるワザ
と言えマス!
エリィの学友を演じる下級生達も
いい意味で若さが利いてて、
ここから始まるお芝居の年月を
感じていくことが出来マス。。
そういう意味で、
ここはナイス!な配役だったと思いマス。。
そして…
ねね
アーデルハイトが
「エリヤーフー」と叫び、
「私の愛しい人!」と激しく抱きつく!!
激しさを増してマス!!
それを今日も男前にガシッ!と抱きとめるエリィ
!!
オラッ!来イ!!ッテ感ジ。。
ここのくちづけ
も今日も本気デス!
ココハ、イツモ本気デス!
エリィの最後のひと押しがムフッ
とくる。。
ムフフフ
【第3場ーアルテ橋ー】
監禁され逃げてきたアーデルハイトと
ドイツ語訳をした律法を皆に認めてもらえず、
失意のエリヤーフーが出会う場面。。。
ここでのエリィの抱きしめはぎゅ~ぅう!って感じデス!
かなり強く抱きしめてマス。。。
ここでのChu~
は、エリィが後ろ向きになりますが
2人、離れた後のねねちゃんの口に注目!!
本気の口デス!!!
マジメニ分析シテマス!
今日のこの場面での“ラブデュエット”を歌っている時、
ねねちゃんの目から涙があふれ出てマス。。。
ウルウル
ここで、
旦那お得意の嫁の涙を拭うシーンが見られるのか…と
ドキドキ、ワクワクしながら観てたのだケド。。。
手をつなぎっぱなしで、涙は拭いませんでしタ…
今回ハ、ナシ!
まぁ…ここは2人共に失意の中にいる場面なので、
涙流しっぱなしが自然なのかも…
チョット見タカッタケドォ…
そして、ここでの
アーデルハイトの婚約者モーリッツのしーらん(壱城)と
エリヤーフーとの闘い!
この2人の立ち回りは回を重ねるごとに激しさを増しいて、
でもってすごく綺麗
デス!!
見ていても安心できる立ち回りデス。。
しーらんが剣を振り回す時の“シュッ!シュッ!”って音が、
とってもシャープ!
モーリッツがエリヤーフーの首に剣をそわすところ。。
この間のちえ茶会で
「怖くないですか?」の質問に、ちえ
ちゃんは
「(しーらんを)信用してマス!」って言ってマシタ。。
ところで…、西洋の剣って、
日本刀のような切れ味はなく、ザックリいかないので、
ホントは殺傷能力は日本刀よりも低いらしい…
突いても、もっとグリグリしないと死なないんだとか…
まぁ致命傷を負わせたらこの限りではないでしょうケド。。
マタ余談デシタ…
そして橋の上から川に身を投じるエリヤーフー。。。
【第4場ーウィーン王宮ー】
ここの場面転換はいつも見事だなぁ~と見入っちゃいマス。。
前場の暗いシーンから、
華やかな王宮のシーンへと転換していく、
思い切りのいる場面。。
従僕達が宴に誘う、銀橋での歌。
ここの下級生達のアンサンブルが素晴らしい~
そして、
てるフランツ達、王族が出てきて一層華やかな舞台に!
今日のフランツルも美しくて素敵デス!!
テルは高貴な役が似合いマス。。。あと悪魔も似合う…
鋭い目つきに変わった、
エリヤーフーこと、エドゥアルト登場~!
そこへ、
「フランツル~」と可愛い声で駆け出してきたテレーゼ
ここは優しく抱きとめるフランツ…
テレーゼのオ腹ニハ赤チャンがイルノデネ、優シクネ!
「抜け出してきたの…」と
くしゃっと、いたずらっぽく笑いながら言うテレーゼに
「困った人だっ!」と、今日は少強めに言うフランツ。。
ここでのねねちゃんの出方で
テルの言い方も変わるでしょうね…
私的には、前回の優しく言うフランツの方が好きだなぁ~☆
そして、
今日も鋭い目つきでテレーゼに見入るエディちえぽん
【第6場ー離宮ー】
今日はエドゥアルト、一本絞りガン見!!

目線で心情を表すエディ…
そこも迫り方がエロ(色)っぽぉ~い!
テレーゼのひっぱ叩き方も激しいデス!
やはりここのテレーゼには、エディへの恋心は見えまセン!
あんなに迫られても心動かないテレーゼは
よっぽどフランツが好きなのね…
【第8場ー老臣たちー】
ここで出てくる6人の老臣たち…
じゅんな(水輝)ケーニヒスエック将軍は、
「この髪大変なんです…
今日も5時間かかって…」と言いながら登場~
ここの6人のボケっぷりな場面がおもしろい。。
【第9場ーハンガリーー】
お待たせ55分からの登場~!
アカシ(彩海)、ともみん(夢乃)、さゆみ(紅)の男前衆!!
ホント、皆サン、いい男
デス!!
そしてもひとつ上をいく男前
が登場~
「エドゥアルトが来たゾ~!」
ここでの皆で馬を競争させる踊り、
やっぱりカッコいい~!!
←コノ人、ホントに乗馬させても
こんなにカッコよく乗りこなしそうな感じがする…
そして…なんて太鼓の音が似合うんでしョ。。。
で…やっぱり・・さゆみ。。。
「何でも言ってくれ」のところ…
この間よりはマシだったケド、
まだ少し
“大阪
チック”だっタ。。
ちえぽん
の顔が
ちょっとニヤけたように思えたのは気のせい??
アレハ、マボロシ…
【第11場ーハンガリー戴冠式ー】
ここでのフランツとテレーゼの夫婦愛が美しい~
フランツはいつもテレーゼを優しく抱きマス。。
そしてテレーゼの手に自分の両手を優しく重ね合わせマス。。
獣ぉ~うなエドゥアルトとは対象的デス。。
【第12場ープラークー】
プラークでユダヤ人が一掃される中、
思わぬ再会を果たす、エドゥアルトと家族たち。。
思わず、「父さん!」と言いそうになるエディを静止させ
他人行儀に助けてくれて娘のお礼を言う父(英真)。。。
エディの目から涙がこぼれマス。。
ドォー!
ここは何度見てもなんともはがゆくて切ない場面デス。。
【第13場ー戦場ー】
自分の行き場を“死”に求めたエディ。。
「死への旅立ちの道連れにしてやる!」と、
襲い掛かる兵に一人で相手に…
ここの兵士の槍使いもとてもいいデス!
串刺しにされるエディもとても勇ましい~
【第15場ー希望ー】
自分がドイツ語訳した律法の本にまた再び巡り合い、
そこでまた希望
を見出し、
自分の行くべき場所に気付く…
ハッ!
ここでエディが死に切れなかった自分を悔やむ台詞を
改めて聞いてグッときた…
というか、思い出してしまっタ。。。
5年前、自分が遭った大事故で、
当時、何人のもの人の死を目の当たりにした為に
生き残った自分を責め、悔やんでいた日々を…
オルガの
「助かったことが嬉しくないの?」の台詞にも思い出す。。
私に「生きててくれてありがとう」って
言ってくれた人たちのことを…
本当なら心に傷など持たない方がいいケド、
でもそれを経験した後の喜びは、
数倍大きいのかも。。。
ホントに深い意味のある作品だなぁ…と思いマシタ。。
フ・深イ…デス
感動のシーンは続きマス。。
神聖ローマ皇帝に即位したフランツの戴冠式、
エドゥアルトからの手紙を読む、フランツとテレーゼ。。
やはりこの2人の並びも美
しい~
ここでの全員による
『Candle in your mind』の大合唱
とぉ~りぃ~(鳥)肌が立ちマス!!
プルプルッテナルワ!
テレーゼとフランツを中心に歌い上げ、
暗転になっても皇帝夫妻は手を取り合い、
優雅
に舞台後ろへと下がって行きマス。。。
そして左右に分かれる時も離れがたく、
最後まで手を伸ばして、
かみしもに分かれて行きましタ
。。
ここ意外な私の好きなところ…イガイィィ
~!
暗転してもこんな感じで
役のままってのがいいデス!!
マル!
そして…
エリヤーフーとして故郷に戻ってきたエリィ。。
「アルテ橋で待っているわ」という
アーデルハイトの言葉を思い出し、
アルテ橋の上でロケットを開けるエリィ…
そこですれ違う男女…
「お帰りなさい…
…
…
エリヤーフー」
と、すごく溜めて、優しく言うアーデルハイト。。
エリヤーフーの顔がたまらない!!
安堵感と、
懐かしさと、
切なさと…、
愛しさと…、
心強さと…
チョット、誰カノ歌ッポク ナッテキタョ…
今日もゆっくり、ゆっくり歩み寄りマス。。
早クゥ~
ゆっくり過ぎて、
近寄りが全然足りませんデシタ!!!
ブ!
でも!
ものすごく中身も良くなってきてるし、
マル!
がちゃ
サンも
「終わるのがすごく早かった!」と言うくらい、
お芝居の流れも良く、
いい感じのまとめ方になってマス~☆
ああ…また簡潔にまとめられなかっタ。。
アカン、アカン
また(爆)ショー(笑)のレポは、
後ほどに…
今回もここまで読んでくださり、
本当にありがとうゴザイマス

友達からメールもらったのだケド…

ちょっと節約モードに入らないといけないので
泣く泣く諦めることに…
断腸ノ思イ…なので…
本日がMy楽となりましタ!

観劇終わった後に
友達の
ちゃんと待ち合わせをしていた私は出会って早々に、午前の舞台の報告をしタ。。。
今日も泣けたよぉ~う

“トマケ”で…

エ?…
ソッチ
??
ウン!
ソッチ!笑いが耐えれなくて、
大粒の涙があふれていたのでしタ。。。
ヒィ~!誰カ、アノ5人ヲ止メテェ~
今日も果てしなく、ご陽気な私デス!
ウッホホ~イ!と…
ネタ振りはさておき…、
ネタデハ、アリマセン!本日もお芝居は
鳥肌ものの感動ぉ~うの連続でしタ。。。
今日のお供はアメンバーでもあり、
リア友のがちゃ
サン
彼女はテル(凰稀)ファン!
テルが私の好きな星組
に組替えが決まった時は、2人して喜んだ!
そんな彼女はガッツリな宝塚ファンではないケド、
なにかと私が影響を与えてしまうため、
サンも宝塚に…、イヤ、星組
に肩まで浸かりそうな感じデス。。。
モウスグ、ココラ辺マデ浸カリソウ…それでは…
2人で酔いしれた舞台を
本日(こそ!)は、簡単にレポりマス!!
ヤッテミルワ
!
『ハプスブルクの宝剣』【序~第1場】
今日も主題歌を堂々と歌い上げる、
エリヤーフーちえぽん
!ますますの堂々っぷりと歌唱力のUP
には、この人のすごさを感じマス。。。
しかし…
(律法の)本にキスするだけでも
なんでこんなにエロいんでしョ…

何をしても色気がありマス。。。
色気というのは、
外見の仕種だけで出せるものではありマセン!
出マセン!内面の品の良さから出るものなので、
ちえぽん
の中にある、品格
が成せるワザ
と言えマス!エリィの学友を演じる下級生達も
いい意味で若さが利いてて、
ここから始まるお芝居の年月を
感じていくことが出来マス。。
そういう意味で、
ここはナイス!な配役だったと思いマス。。
そして…
ねね
アーデルハイトが「エリヤーフー」と叫び、
「私の愛しい人!」と激しく抱きつく!!
激しさを増してマス!!
それを今日も男前にガシッ!と抱きとめるエリィ
!!
オラッ!来イ!!ッテ感ジ。。ここのくちづけ
も今日も本気デス!
ココハ、イツモ本気デス!エリィの最後のひと押しがムフッ
とくる。。
ムフフフ【第3場ーアルテ橋ー】
監禁され逃げてきたアーデルハイトと
ドイツ語訳をした律法を皆に認めてもらえず、
失意のエリヤーフーが出会う場面。。。
ここでのエリィの抱きしめはぎゅ~ぅう!って感じデス!
かなり強く抱きしめてマス。。。
ここでのChu~
は、エリィが後ろ向きになりますが2人、離れた後のねねちゃんの口に注目!!
本気の口デス!!!
マジメニ分析シテマス!今日のこの場面での“ラブデュエット”を歌っている時、
ねねちゃんの目から涙があふれ出てマス。。。
ウルウルここで、
旦那お得意の嫁の涙を拭うシーンが見られるのか…と
ドキドキ、ワクワクしながら観てたのだケド。。。
手をつなぎっぱなしで、涙は拭いませんでしタ…
今回ハ、ナシ!まぁ…ここは2人共に失意の中にいる場面なので、
涙流しっぱなしが自然なのかも…
チョット見タカッタケドォ…そして、ここでの
アーデルハイトの婚約者モーリッツのしーらん(壱城)と
エリヤーフーとの闘い!
この2人の立ち回りは回を重ねるごとに激しさを増しいて、
でもってすごく綺麗
デス!!見ていても安心できる立ち回りデス。。
しーらんが剣を振り回す時の“シュッ!シュッ!”って音が、
とってもシャープ!
モーリッツがエリヤーフーの首に剣をそわすところ。。
この間のちえ茶会で
「怖くないですか?」の質問に、ちえ
ちゃんは「(しーらんを)信用してマス!」って言ってマシタ。。
ところで…、西洋の剣って、
日本刀のような切れ味はなく、ザックリいかないので、
ホントは殺傷能力は日本刀よりも低いらしい…
突いても、もっとグリグリしないと死なないんだとか…
まぁ致命傷を負わせたらこの限りではないでしょうケド。。
マタ余談デシタ…そして橋の上から川に身を投じるエリヤーフー。。。
【第4場ーウィーン王宮ー】
ここの場面転換はいつも見事だなぁ~と見入っちゃいマス。。
前場の暗いシーンから、
華やかな王宮のシーンへと転換していく、
思い切りのいる場面。。
従僕達が宴に誘う、銀橋での歌。
ここの下級生達のアンサンブルが素晴らしい~

そして、
てるフランツ達、王族が出てきて一層華やかな舞台に!
今日のフランツルも美しくて素敵デス!!
テルは高貴な役が似合いマス。。。あと悪魔も似合う…

鋭い目つきに変わった、
エリヤーフーこと、エドゥアルト登場~!
そこへ、
「フランツル~」と可愛い声で駆け出してきたテレーゼ

ここは優しく抱きとめるフランツ…
テレーゼのオ腹ニハ赤チャンがイルノデネ、優シクネ!「抜け出してきたの…」と
くしゃっと、いたずらっぽく笑いながら言うテレーゼに
「困った人だっ!」と、今日は少強めに言うフランツ。。
ここでのねねちゃんの出方で
テルの言い方も変わるでしょうね…
私的には、前回の優しく言うフランツの方が好きだなぁ~☆
そして、
今日も鋭い目つきでテレーゼに見入るエディちえぽん

【第6場ー離宮ー】
今日はエドゥアルト、一本絞りガン見!!


目線で心情を表すエディ…
そこも迫り方がエロ(色)っぽぉ~い!
テレーゼのひっぱ叩き方も激しいデス!
やはりここのテレーゼには、エディへの恋心は見えまセン!
あんなに迫られても心動かないテレーゼは
よっぽどフランツが好きなのね…
【第8場ー老臣たちー】
ここで出てくる6人の老臣たち…
じゅんな(水輝)ケーニヒスエック将軍は、
「この髪大変なんです…
今日も5時間かかって…」と言いながら登場~
ここの6人のボケっぷりな場面がおもしろい。。
【第9場ーハンガリーー】
お待たせ55分からの登場~!
アカシ(彩海)、ともみん(夢乃)、さゆみ(紅)の男前衆!!
ホント、皆サン、いい男
デス!!そしてもひとつ上をいく男前
が登場~「エドゥアルトが来たゾ~!」
ここでの皆で馬を競争させる踊り、
やっぱりカッコいい~!!

←コノ人、ホントに乗馬させてもこんなにカッコよく乗りこなしそうな感じがする…
そして…なんて太鼓の音が似合うんでしョ。。。

で…やっぱり・・さゆみ。。。
「何でも言ってくれ」のところ…
この間よりはマシだったケド、
まだ少し
“大阪
チック”だっタ。。ちえぽん
の顔がちょっとニヤけたように思えたのは気のせい??
アレハ、マボロシ…【第11場ーハンガリー戴冠式ー】
ここでのフランツとテレーゼの夫婦愛が美しい~
フランツはいつもテレーゼを優しく抱きマス。。
そしてテレーゼの手に自分の両手を優しく重ね合わせマス。。
獣ぉ~うなエドゥアルトとは対象的デス。。
【第12場ープラークー】
プラークでユダヤ人が一掃される中、
思わぬ再会を果たす、エドゥアルトと家族たち。。
思わず、「父さん!」と言いそうになるエディを静止させ
他人行儀に助けてくれて娘のお礼を言う父(英真)。。。
エディの目から涙がこぼれマス。。
ドォー!ここは何度見てもなんともはがゆくて切ない場面デス。。

【第13場ー戦場ー】
自分の行き場を“死”に求めたエディ。。
「死への旅立ちの道連れにしてやる!」と、
襲い掛かる兵に一人で相手に…
ここの兵士の槍使いもとてもいいデス!
串刺しにされるエディもとても勇ましい~

【第15場ー希望ー】
自分がドイツ語訳した律法の本にまた再び巡り合い、
そこでまた希望
を見出し、自分の行くべき場所に気付く…
ハッ!ここでエディが死に切れなかった自分を悔やむ台詞を
改めて聞いてグッときた…
というか、思い出してしまっタ。。。

5年前、自分が遭った大事故で、
当時、何人のもの人の死を目の当たりにした為に
生き残った自分を責め、悔やんでいた日々を…

オルガの
「助かったことが嬉しくないの?」の台詞にも思い出す。。

私に「生きててくれてありがとう」って
言ってくれた人たちのことを…

本当なら心に傷など持たない方がいいケド、
でもそれを経験した後の喜びは、
数倍大きいのかも。。。

ホントに深い意味のある作品だなぁ…と思いマシタ。。
フ・深イ…デス感動のシーンは続きマス。。

神聖ローマ皇帝に即位したフランツの戴冠式、
エドゥアルトからの手紙を読む、フランツとテレーゼ。。
やはりこの2人の並びも美
しい~ここでの全員による
『Candle in your mind』の大合唱
とぉ~りぃ~(鳥)肌が立ちマス!!
プルプルッテナルワ!テレーゼとフランツを中心に歌い上げ、
暗転になっても皇帝夫妻は手を取り合い、
優雅
に舞台後ろへと下がって行きマス。。。そして左右に分かれる時も離れがたく、
最後まで手を伸ばして、
かみしもに分かれて行きましタ
。。ここ意外な私の好きなところ…イガイィィ
~!暗転してもこんな感じで
役のままってのがいいデス!!
マル!そして…
エリヤーフーとして故郷に戻ってきたエリィ。。
「アルテ橋で待っているわ」という
アーデルハイトの言葉を思い出し、
アルテ橋の上でロケットを開けるエリィ…
そこですれ違う男女…
「お帰りなさい…
…
…
エリヤーフー」
と、すごく溜めて、優しく言うアーデルハイト。。
エリヤーフーの顔がたまらない!!

安堵感と、
懐かしさと、
切なさと…、
愛しさと…、
心強さと…
チョット、誰カノ歌ッポク ナッテキタョ…今日もゆっくり、ゆっくり歩み寄りマス。。
早クゥ~ゆっくり過ぎて、
近寄りが全然足りませんデシタ!!!
ブ!でも!
ものすごく中身も良くなってきてるし、
マル!がちゃ
サンも「終わるのがすごく早かった!」と言うくらい、
お芝居の流れも良く、
いい感じのまとめ方になってマス~☆
ああ…また簡潔にまとめられなかっタ。。
アカン、アカンまた(爆)ショー(笑)のレポは、
後ほどに…

今回もここまで読んでくださり、
本当にありがとうゴザイマス

