コーナン貸切観劇☆①
決して
ココをおろそかにしていたワケではゴザイマセン。。
ブンブン
心が飛んで行ってしまってましタ。。。
チョット、イッチャッテタネ…
と、いうことで
飛んで行ってた2日分をレポらせて頂きマス!
マイド、ドウモ!
ドウゾォ~
★1月24日(Sun)15時開演!
毎度ありがとう~ゴザイマス!

涼サマ
、コーナンサマ
貸切公演でゴザイマス!
3回連続当選!
で…
問題は座席のクジ運。。。
邪念ョ、消エテチョーダイ
まぁ…かろうじて1階のS席を引き当てたので
まずまずかな…と。。
でもちょっと後ろすぎタ…
ガックリ↓
しか~し!友達
ちゃん曰く、
「下手側の方が
おいしいショットがいっぱい観れる!!」らしい…
ウソォー!
意外とやるじゃん!私。と
ちゃんのハゲましに立ち直りの早さバツグン、
ポジティブシンキング!
シャキーン!フッカツ!
そして
キャトルで落ち合った2人
は、
売り出された4つ切りの舞台写真を見て、
うっとり見とれる。。。
『BOLERO』第17場の“再会”の場面
赤いお衣装で抱き合うちえ
ねね
。。
な・なんと!素晴らしいぃ~
イイヤン~
顔ピッタリ密着で
ねねちゃんの左手が外側からちえちゃんを抱く…
う・美しい~
愛溢れる写真
ヒャァ~
が…
またまた
ちゃん曰く…
「最近、ねねちゃんの手が内側に入ってて、
ここまで密着してないねんなぁ…
」
えええ~~~~
!!!
なんと今オッシャリマシタ???
ソラミミ?
嫁
は拒否ってるのか?????
ということで、
今日のチェックPOINTS!出来ましタ!
←コレ必需品!
では…
この日の感想をつらつらぁ~と書かせて頂きマス!
カキカキ
『ハプスブルクの宝剣』
【第1場ーパドヴァー】
ねねアーデルハイトが「エリヤーフー」と言って飛びつく場面。
今日の
飛びつき方が激しい!!
それを男前に抱きとめるエリィ
!男・柚希!
「俺には何もあげるものがない…」
「くちづけを…」
今日も本気!でいきマス!!
イヤ、本気でないとダメデス!!
イツダッテ本気!
【第2場ーシナゴークー】
ドイツ語に訳した律法を火にかけられ、
いたたまれなくなるエリィ。。
ここでの失望感が増してマス。。
そして【第3場ーアルテ橋ー】が、より切なくなるんですよね…
ここでのアーデルハイトとエリィの“ラブデュエット”も
日に日にラブさが増してマス。。
エリィが橋を駆け上がり、アーデルハイトを抱きしめる。。
ここも激しさを増して、ガシッ!って感じデス。。
ここでも軽く2人Chu~ってするんですよね…
そこも美しい~
この2人のラブシーンはとにかく
“美
”ですョ。。
ウツクスゥ~イ
そして、
アーデルハイトの婚約者、しーらんモーリッツ(壱城)登場!
ここでのエリィとモーリッツの立ち回りは
いつ見ても動きにムダがアリマセン!
マル!
逃げ場を失ったエリヤーフーが川に飛び込む…
この間のお茶会の時、
「あの橋の下はどうなっているのですか?」の質問に
ひたすら
「橋の下は川です!川っ!」と答えていたちえぽん
フフフ…キット、●●●●●●アルンデショ。。
そんな荒業でその場を掻い潜り、
改宗し、エドゥアルトと名を改め
一段と男前さを増すエリィ。。。
【第4場ーウィーンー】
ここで場面が一新!
下級生たちが演じる従僕の銀橋での歌で
王宮の華やかな世界へ展開するのも見事!
他にもこういう下級生たちの場面があるので
アンサンブル効果も手伝って、
より良い作品へとなってるように思いマス。。
そして登場~!
てるフランツ(凰稀)とゆりかカール(真風)兄弟は
なんとも美しい~美男子兄弟でゴザイマス
この2人と全く毛質の違うエドゥアルト(
)との対比が
登場人物のメリハリの良さにも繋がって良イイ!!!
やっぱりビジュアル
って、大事!!!
そしてねねテレーゼ(マリア・テレジア)と
エドゥアルトご対面~のシーン。。。
エドゥアルトのテレーゼを見つめる目がさらに熱い!
アツゥ~イ
【第6場ー離宮ー】
テレーゼに呼び出された、エディ…
初日よりも一段とテレーゼの心情が解りやすかっタ。。
エディに興味を持ったというよりも
自分の知らないフランツを
エディから聞きたいだけ!という思いが
一層強く出てきたように思える。。
そうとは思わない、勘違いエディ…
それを力づくでモノにしようと、本来の“獣”が出タ!
ガァー!
ここも2人のお互いの強さ、
顔の距離の近さが増して良くなってマス。。←コレハ、私ノシュミ
【第8場ー老臣たちー】
ここの6人の老臣たちが、
お芝居のいいアクセントになってマス。。
マル!
ハナマル!
テンポのあるボケっぷりは芸達者のメンバーならでは。。
【第9場ーハンガリーー】
55分待ってのアカシ(彩海)、ともみん(夢乃)、さゆみ(紅)の
騎馬兵たち登場~!
ここでのちえエディを中心とした「騎馬兵の踊り」が
なんともカッコいいのでゴザイマス。。。
ちえぽんのソロはやはり、ドンドコ“太鼓”が入りマス!
男前な振りすぎる…ズッキュン、ズッキュンキマス
チ~ン
【第11場ーハンガリー戴冠式ー】
ここでのテレーゼとフランツの夫婦愛が
より深まってきてマス。。。
すごく夫婦愛を見せるねねテル…
そして…
ハッ
!
ここのちえエディが出てきて、
2人を睨みつけるかのような鋭い眼差し…
そして伏せ目がちに…
嫉妬の顔になってる。。。
こ・これは…
オ芝居、オ芝居…
リアルな内容なだけに妄想も膨らみマス。。。
コ~ンナニモ
【第12場ープラークー】
仕打ちを受けたユダヤ人に手を差し延べたら
姉・ドロテーア(琴)だった…。
ここで、生き別れていた家族に再会するものの、
ユダヤ人であることを隠している息子に
たやすく近づくことは出来ず、
エディも家族を助けてあげられることも出来ず、
父(英真)はやっとの思いでエディに
「娘をありがとうございました…」と。。
「俺は何者だ…どこで生きればいい…」
ちえエディの目に光る涙。。。
ジ~ン…ココモ、感動~ガ増シテマス。。
【第13場ー戦場ー】
自分の行き場所を“死”に求めたエディ…
ここでの立ち回りも熱く、皆素晴らしい~
私の観ていた席からオペラグラスで
てるフランツが銀橋で歌う肩背後に
ちえエディ姿が見え、
なんとも素晴らしい遠近アングルでゴザイマシタ。。。
ただ…ここで
ちゃんが
「テルがブーツ履いてるのが気になる…」と。。
私はこの日は確認できなかったのだケド、
次の日確認したら、ブーツでしタ。。。
確かに、おかしい!!!
お衣装は宮廷服なのに、なぜにブーツ?
フランツは戦争に行ってないのだし、
隣にいるジャカン(涼)も宮廷服に短靴、
いわゆる宮廷靴を履いている。。
ここはやはり短靴でしょぉ
~…
この時代の貴族の流行は確か、
短靴だったように思うのですが…
宮廷服にブーツはおかしい。。。
ウ~ン
【第14場ー山小屋ー~第15場ー希望ー】
ユダヤ人少女(稀鳥)の山小屋で目覚めたエディ。。
ちえちゃんおススメの
“ベッドの上でのシーン”
ここで、少女が手にしていたのは
エリヤーフーがドイツ語訳をした律法!
このシーンがお芝居冒頭のシーンに繋がりマス。。
ここでエドゥアルトは自分の生きる場所を見出す。。
感動が大きくなっていく場面デス。。
感ドォ~MAX!
エドゥアルトからエリヤーフーに戻る様を見るかのように
エディの頭の中にある回想の場面が繰り広げられる…
終盤の場面はそれぞれに感動POINTS!がありマス。。
神聖ローマ皇帝の戴冠式で
セリ上がってくる、ねねテレーゼとてるフランツ。。
なんとも美
しい2人デス。。
2人ともに金髪が似合って、豪華なお衣装にも映えマス
2人の元に祝福の手紙が届く…
そこには「エリヤーフー・ロートシルト」という名が…
「エリヤーフー・ロートシルト…?」首をかしげるテレーゼに
フランツが
「ハプスブルクの宝剣。。誰よりも力を尽くしてくれた男だ」と。。
テレーゼに女帝としての新たな目覚めと
決意が出る大台詞がここで聞けマス。。。
一層、女帝らしさを備えたねねテレーゼ。。
暗転になってもフランツとテレーゼは品良く去っていきマス。。。
そして、エリヤーフーとして
フランクフルトに戻ってきたエリィ…
アーデルハイトとの思い出のアルテ橋へと…
その橋の上でロケットを取り出し見入るエリィ。。
「エリィ…私の愛しい人。。。」
そこですれ違うのは…
アーデルハイト
「お帰りなさい…エリヤーフー」
今日のねねちゃん、すごく感情がこもっていて、
これまでに聞いた中で
一番感動した「おかえりなさい…」でした。。
フフ
そのせいか??
最後の2人の歩み寄りは近かったぁ~
もうちょっとで抱き合えるのに…
キィ~!
ー幕ーデス…
ケイコォ~~センセぇ~
!
あの演出は不自然では???
モット、ガァーッテ イクンチャウ?
なぜ何年も想い合っていた2人が
再会したのに、あんなゆっくりした歩み寄りになる??
足腰ガ弱ッテルナラマダシモ…
抱き合ってー幕ーでもその後は充分、
妄想…イヤ、想像させて頂けますのにぃ…
想像力ハ、トッテモ豊カ!
抱き合うシーン見せてよぉう!!!!
ドォー!
でも…
とても素敵な作品には違いありまセン!
良イヨ!
原作は離して観られることをおススメしマス。。
固定観念を持って観劇するのはよくないデス!
ダメ!
今回、ねねちゃんが2人の女性を
すごくよく演じ分けていたなぁ~と思いマシタ。。
エリヤーフーに対する態度が正反対なのと、
それぞれの女性が愛すべき人、モノは何かという違いが
はっきりと出てましたね…
マル!
ハナマル!
そして、ちえちゃんの熱さが客席にも伝わってきて
すごい人だなぁ~と、観るたびに思いマス。。。
オオ~スゴイ!
とにかく、内容的にも上手く収まっていて
とてもいいお芝居デス!
ワタシハ、大好キ!
ということで…
またまた長いレポ…、感想文になってしまったので
ここで一旦切りマス…
スミマセン…
また後ほどぉ~
ココをおろそかにしていたワケではゴザイマセン。。
ブンブン心が飛んで行ってしまってましタ。。。
チョット、イッチャッテタネ…と、いうことで
飛んで行ってた2日分をレポらせて頂きマス!
マイド、ドウモ!
ドウゾォ~★1月24日(Sun)15時開演!
毎度ありがとう~ゴザイマス!


涼サマ
、コーナンサマ
貸切公演でゴザイマス!
3回連続当選!で…
問題は座席のクジ運。。。
邪念ョ、消エテチョーダイまぁ…かろうじて1階のS席を引き当てたので
まずまずかな…と。。
でもちょっと後ろすぎタ…
ガックリ↓しか~し!友達
ちゃん曰く、「下手側の方が
おいしいショットがいっぱい観れる!!」らしい…
ウソォー!意外とやるじゃん!私。と
ちゃんのハゲましに立ち直りの早さバツグン、ポジティブシンキング!
シャキーン!フッカツ!そして
キャトルで落ち合った2人

は、売り出された4つ切りの舞台写真を見て、
うっとり見とれる。。。
『BOLERO』第17場の“再会”の場面
赤いお衣装で抱き合うちえ
ねね
。。な・なんと!素晴らしいぃ~

イイヤン~
顔ピッタリ密着で
ねねちゃんの左手が外側からちえちゃんを抱く…
う・美しい~
愛溢れる写真
ヒャァ~が…
またまた
ちゃん曰く…「最近、ねねちゃんの手が内側に入ってて、
ここまで密着してないねんなぁ…
」えええ~~~~
!!!なんと今オッシャリマシタ???
ソラミミ?嫁
は拒否ってるのか?????ということで、
今日のチェックPOINTS!出来ましタ!

←コレ必需品!では…
この日の感想をつらつらぁ~と書かせて頂きマス!
カキカキ
『ハプスブルクの宝剣』【第1場ーパドヴァー】
ねねアーデルハイトが「エリヤーフー」と言って飛びつく場面。
今日の
飛びつき方が激しい!!
それを男前に抱きとめるエリィ
!男・柚希!
「俺には何もあげるものがない…」
「くちづけを…」今日も本気!でいきマス!!
イヤ、本気でないとダメデス!!
イツダッテ本気!【第2場ーシナゴークー】
ドイツ語に訳した律法を火にかけられ、
いたたまれなくなるエリィ。。
ここでの失望感が増してマス。。
そして【第3場ーアルテ橋ー】が、より切なくなるんですよね…
ここでのアーデルハイトとエリィの“ラブデュエット”も
日に日にラブさが増してマス。。
エリィが橋を駆け上がり、アーデルハイトを抱きしめる。。
ここも激しさを増して、ガシッ!って感じデス。。
ここでも軽く2人Chu~ってするんですよね…
そこも美しい~
この2人のラブシーンはとにかく
“美
”ですョ。。
ウツクスゥ~イそして、
アーデルハイトの婚約者、しーらんモーリッツ(壱城)登場!
ここでのエリィとモーリッツの立ち回りは
いつ見ても動きにムダがアリマセン!
マル!逃げ場を失ったエリヤーフーが川に飛び込む…
この間のお茶会の時、
「あの橋の下はどうなっているのですか?」の質問に
ひたすら
「橋の下は川です!川っ!」と答えていたちえぽん

フフフ…キット、●●●●●●アルンデショ。。そんな荒業でその場を掻い潜り、
改宗し、エドゥアルトと名を改め
一段と男前さを増すエリィ。。。
【第4場ーウィーンー】
ここで場面が一新!
下級生たちが演じる従僕の銀橋での歌で
王宮の華やかな世界へ展開するのも見事!
他にもこういう下級生たちの場面があるので
アンサンブル効果も手伝って、
より良い作品へとなってるように思いマス。。
そして登場~!
てるフランツ(凰稀)とゆりかカール(真風)兄弟は
なんとも美しい~美男子兄弟でゴザイマス

この2人と全く毛質の違うエドゥアルト(
)との対比が登場人物のメリハリの良さにも繋がって良イイ!!!
やっぱりビジュアル
って、大事!!!そしてねねテレーゼ(マリア・テレジア)と
エドゥアルトご対面~のシーン。。。
エドゥアルトのテレーゼを見つめる目がさらに熱い!
アツゥ~イ【第6場ー離宮ー】
テレーゼに呼び出された、エディ…
初日よりも一段とテレーゼの心情が解りやすかっタ。。
エディに興味を持ったというよりも
自分の知らないフランツを
エディから聞きたいだけ!という思いが
一層強く出てきたように思える。。
そうとは思わない、勘違いエディ…
それを力づくでモノにしようと、本来の“獣”が出タ!
ガァー!ここも2人のお互いの強さ、
顔の距離の近さが増して良くなってマス。。←コレハ、私ノシュミ

【第8場ー老臣たちー】
ここの6人の老臣たちが、
お芝居のいいアクセントになってマス。。
マル!
ハナマル!テンポのあるボケっぷりは芸達者のメンバーならでは。。
【第9場ーハンガリーー】
55分待ってのアカシ(彩海)、ともみん(夢乃)、さゆみ(紅)の
騎馬兵たち登場~!
ここでのちえエディを中心とした「騎馬兵の踊り」が
なんともカッコいいのでゴザイマス。。。
ちえぽんのソロはやはり、ドンドコ“太鼓”が入りマス!
男前な振りすぎる…ズッキュン、ズッキュンキマス
チ~ン
【第11場ーハンガリー戴冠式ー】
ここでのテレーゼとフランツの夫婦愛が
より深まってきてマス。。。
すごく夫婦愛を見せるねねテル…
そして…
ハッ
!ここのちえエディが出てきて、
2人を睨みつけるかのような鋭い眼差し…
そして伏せ目がちに…
嫉妬の顔になってる。。。
こ・これは…
オ芝居、オ芝居…リアルな内容なだけに妄想も膨らみマス。。。
コ~ンナニモ【第12場ープラークー】
仕打ちを受けたユダヤ人に手を差し延べたら
姉・ドロテーア(琴)だった…。
ここで、生き別れていた家族に再会するものの、
ユダヤ人であることを隠している息子に
たやすく近づくことは出来ず、
エディも家族を助けてあげられることも出来ず、
父(英真)はやっとの思いでエディに
「娘をありがとうございました…」と。。
「俺は何者だ…どこで生きればいい…」
ちえエディの目に光る涙。。。
ジ~ン…ココモ、感動~ガ増シテマス。。【第13場ー戦場ー】
自分の行き場所を“死”に求めたエディ…
ここでの立ち回りも熱く、皆素晴らしい~
私の観ていた席からオペラグラスで
てるフランツが銀橋で歌う肩背後に
ちえエディ姿が見え、
なんとも素晴らしい遠近アングルでゴザイマシタ。。。
ただ…ここで
ちゃんが「テルがブーツ履いてるのが気になる…」と。。
私はこの日は確認できなかったのだケド、
次の日確認したら、ブーツでしタ。。。
確かに、おかしい!!!
お衣装は宮廷服なのに、なぜにブーツ?
フランツは戦争に行ってないのだし、
隣にいるジャカン(涼)も宮廷服に短靴、
いわゆる宮廷靴を履いている。。
ここはやはり短靴でしょぉ
~…この時代の貴族の流行は確か、
短靴だったように思うのですが…
宮廷服にブーツはおかしい。。。
ウ~ン【第14場ー山小屋ー~第15場ー希望ー】
ユダヤ人少女(稀鳥)の山小屋で目覚めたエディ。。
ちえちゃんおススメの
“ベッドの上でのシーン”

ここで、少女が手にしていたのは
エリヤーフーがドイツ語訳をした律法!
このシーンがお芝居冒頭のシーンに繋がりマス。。
ここでエドゥアルトは自分の生きる場所を見出す。。
感動が大きくなっていく場面デス。。
感ドォ~MAX!エドゥアルトからエリヤーフーに戻る様を見るかのように
エディの頭の中にある回想の場面が繰り広げられる…
終盤の場面はそれぞれに感動POINTS!がありマス。。
神聖ローマ皇帝の戴冠式で
セリ上がってくる、ねねテレーゼとてるフランツ。。
なんとも美
しい2人デス。。2人ともに金髪が似合って、豪華なお衣装にも映えマス

2人の元に祝福の手紙が届く…
そこには「エリヤーフー・ロートシルト」という名が…
「エリヤーフー・ロートシルト…?」首をかしげるテレーゼに
フランツが
「ハプスブルクの宝剣。。誰よりも力を尽くしてくれた男だ」と。。
テレーゼに女帝としての新たな目覚めと
決意が出る大台詞がここで聞けマス。。。
一層、女帝らしさを備えたねねテレーゼ。。
暗転になってもフランツとテレーゼは品良く去っていきマス。。。
そして、エリヤーフーとして
フランクフルトに戻ってきたエリィ…
アーデルハイトとの思い出のアルテ橋へと…
その橋の上でロケットを取り出し見入るエリィ。。
「エリィ…私の愛しい人。。。」
そこですれ違うのは…
アーデルハイト

「お帰りなさい…エリヤーフー」
今日のねねちゃん、すごく感情がこもっていて、
これまでに聞いた中で
一番感動した「おかえりなさい…」でした。。
フフそのせいか??
最後の2人の歩み寄りは近かったぁ~
もうちょっとで抱き合えるのに…
キィ~!ー幕ーデス…
ケイコォ~~センセぇ~
!あの演出は不自然では???
モット、ガァーッテ イクンチャウ?なぜ何年も想い合っていた2人が
再会したのに、あんなゆっくりした歩み寄りになる??
足腰ガ弱ッテルナラマダシモ…抱き合ってー幕ーでもその後は充分、
妄想…イヤ、想像させて頂けますのにぃ…
想像力ハ、トッテモ豊カ!抱き合うシーン見せてよぉう!!!!
ドォー!でも…
とても素敵な作品には違いありまセン!
良イヨ!原作は離して観られることをおススメしマス。。
固定観念を持って観劇するのはよくないデス!
ダメ!今回、ねねちゃんが2人の女性を
すごくよく演じ分けていたなぁ~と思いマシタ。。
エリヤーフーに対する態度が正反対なのと、
それぞれの女性が愛すべき人、モノは何かという違いが
はっきりと出てましたね…
マル!
ハナマル!そして、ちえちゃんの熱さが客席にも伝わってきて
すごい人だなぁ~と、観るたびに思いマス。。。
オオ~スゴイ!とにかく、内容的にも上手く収まっていて
とてもいいお芝居デス!
ワタシハ、大好キ!ということで…
またまた長いレポ…、感想文になってしまったので
ここで一旦切りマス…
スミマセン…また後ほどぉ~
