『AIDA』~第1部~ | ☆ちぇりnoパンダde日記☆

『AIDA』~第1部~

26日の12時公演観てきましたぁヽ(゜▽、゜)ノ

コレ!!

矢印(下) 矢印(下) 矢印(下) 

The MusicalAIDA

☆ちぇりno気まま日記☆-AIDA

宝塚の舞台で最初観た時は、どの場面も鳥肌もので、にわとり
ただただ圧倒される作品『王家に捧ぐ歌』で。。。
どうしてもそれと比べて観てしまいがちだケド、
まぁ、それもひとつの楽しみなので、比較分析しちゃいマス☆

イッテミヨぉ~!!
下

パンフレットは主要キャストの写真がとても神秘的~☆
一段と瞳子さんのアイーダが色っぽぉ~いドキドキ
今回は、瞳子さんが同じアイーダをどんな風にリメイクするのか、
本物の男性が演じるにあたってどこまで力強さが増すか、
どこまで宝塚の華を替えた作品になるのか…楽しみ満載o(^-^)o



【オープニング】
幕が開いてのピラミッドのセットがシンプルでいて、存在感がある!!
そこにウバルドが板付いていたとは分からないくらい、
「息をひそめて」の存在がリアル。。
そこにいるエチオピア人は10人もいないくらいの少人数なのに、
コーラスのボリュームがスゴイ!!キラキラ



【アイーダ&ラダメス登場】
ピラミッドが2つに割れてアイーダとラダメスが歩いての登場は、
シンプルだけど美しい~キラキラ
その後ろにアムネリスが台上での登場、アンサンブルも交えての歌も、
宝塚版と変わらないくらいのボリュームで、
約1/3の人数とは思えないほどの迫力☆
初っぱなからゾクゾク感~アリアリドキドキ



【神殿の場面】
伝令がファラオに伝えた後息絶えるのだけど…
ずっと階段で逆さまで動かず…ずっとそこが気になって(゜д゜;)

頭に血が上って危ないから
早く起こしてあげなョ。。( ̄_ ̄ i)って気になって気になって…

しかも、「聖なる剣を取れ!!」ってファラオは言うものの、
階段上に座ってるファラオの真ん前の階段に逆さになってるから
邪魔じゃん!!
案の定、逆さ男が邪魔でファラオが剣を渡されないから、
下にいる神官から受け取ってた…(-。-;)

その後、暗転でセットが後ろ下がって板で隠れるまでずっと逆さまだった汗
何分逆さだっただろ…??5分くらい??でも5分って結構長いョ…
すごい演出なのは認めるケド。。。
あんなに心配させる演出はやめてください…(^▽^;)



【おおエチオピア~の場面】
今回は2階席ということもあって舞台上がよく見えて、
舞台の照明効果がとっても美すぅいかったぁ~(  ゚ ▽ ゚ )

アイーダとエチオピア女囚人達が祖国エチオピアの
アフリカの大地を想って歌う『おおエチオピア』の時、
舞台上がミドリ色ぉ~に変わり、本当にアフリカの大地のようで、
バックも少し陽が照ってるような明るく晴れ曲も一段とアフリカンになってたキリン
アフリカの大地の光景が目に浮かぶとはまさにこのことだナ!(^-^)b

そこにウバルドが登場すると一転して
地面が牢獄かのごとく暗いグレーになる。。。
怒りに震える『お前は奴隷』の歌の時は、舞台上が真っ赤!!
照明の演出スゴカッタ…((◎д◎ ))

同じナンバーの中でも心情の移り変わりで、舞台上の色が変化するので、
観てる側も感情移入しやすいかも…
これぞ視覚に訴える技!とてもイイですぐー

今回宝塚版では存在した、カマンテ(真飛)とサウフェ(涼)がいないから
ちょっと寂しい…(ノ_・。)
密かにアイーダを慕うカマンテと心優しいサウフェがいることで、
ウバルドのカッメラメラとなりやすい性格が際立ってたのもあったのに…

あとファトマ(万里)の役。
初演はアイーダのお母さん的存在の人で、アイーダが皆から攻められた後、
ファトマに手を伸ばし慰めてもらおうとするのだけどぉ…拒絶される。。。
この演出すごく好きだったので、ファトマの設定が若くなってたから残念っ…
これは諸事情がおありでしょうから仕方ないね汗



【戦場】
殺陣はすごいです!!素晴らしく、迫力もあって、やっぱ“男”に見える!!(笑)



【アムネリスの居室】
う~ん、檀ちゃんと比べるのも酷な話なんだケド…
迫力、存在ともに劣りマス…
出番数は全く同じなんだけど、お衣装が控えめなのと、
瞳子さんと並ぶと瞳子さんが“大女”に見えるほど小さいので
おそらく視覚からきちゃう感想デスσ(^_^;)

それに…宝塚版はアムネリスが歌う『ファラオの娘だから』の時、
女官たちがアムネリスの身の回りのお世話しながらの振りで、
アムネリスの女王様ぶりが際立ってたのもあると思う。。
ここも振りが違うので場面の印象が変わりマス…

『女官たちのいたぶり』も迫力劣りマス…
宝塚版は上級生の娘役さんがいたので、瞳子アイーダを引っぱたいたり、
タオルで首を絞めたりする振りは上級生の方が演られてて超ぉ~リアル!!
まぁ、いたぶり方は色々あるので、比べなければ特に問題ないデスぐー

宝塚時代、ここの自主稽古のアイーダ代役候補が多かったらしい…(笑)
余談デシタ(^▽^;)



【凱旋~1部最終景】
男性だけのこんなにもしっかりとした長い群舞のナンバーって、
そうあるものではないし…
(男のみってCONVOYと四季版「ウエストサイド」くらい??ケッコウアッタナ…笑;)
でも新鮮!!それでいて力強いしSkype
バク転や何回転??と思える空中ターンなど技もあるし、迫力もある!!
まぁ…シンプルな中国雑伎団とでもいうのでしょうかヽ(゜▽゜)ノ

そして最後、ラダメスがファラオにエチオピアの解放を願い出るシーン!
ここは1幕最後の私が最も感動で涙し、鳥肌が立つ場面にわとり

ラダメスが『世界に求む』を歌いながら…

でも…でも…あれ?あれぇ~??

ここって皆を諭しながら皆の間を歌い歩くのでは???
立ち位置動かずして歌い上げる彼方ラダメス。。。

1部ラストのシーンはすごい感動的なところで、
わたるラダメスは涙ながらに皆に訴えかけて…
それにケペルやメレルカや戦士達の表情も、
胸にグッとくるツボだったんだケド…汗

熱唱はすごいケド、皆を説得するにはそれだけでは弱かったと思う…

と…私の『AIDA』第1部レポでした。。。

また長くなってしまったので、まとめの感想は第2部の回に…
ではちょっとここいらで休憩。。。スタバ