今日はお店に来た人の中で
ゲーム開発をしている人が来店されました
そして、その人に私も昔プログラマしてました
と話したところ
開発のあるある話が始まり
すっかり話し込んじゃいました
その人はゲーム開発のポジションでいうと
何でも屋で、要するにまとめ役ですね
そのまとめ役から作業者、つまりプログラマへの伝わり方というのはとても多種多様で
具体的な例を出しながらじゃないと
漠然としてまとまらないんですよね。
あれやこれや具体例が出ずに作業を始めて
まとめ役の人に出すと
「思ってたのと違う」なんてごくごく当たり前のことなのです
見切り発車は斬新なデザインとかそういうのが盛り込みやすい反面
思ってたのと全く違うものが出来上がることも…
そうやって否定された後に、やっと具体例を出すまとめ役の人にはうんざりさせられます
原初に飲まれちゃうよ
そしてそこでゲーム会社特有の難しさ、って
いうのを教わりました
それはズバリ
そのゲームの面白さを具体的に伝えること
私はエオルゼア大好きで毎日プレイしていますが
面白さを伝えようとするとまともに言葉が出て来ませんw
これを読んでいるあなたは今自分の趣味の楽しさを相手に具台的に伝えれますか?
また予備知識なしのその人にも伝わる面白さを伝えれますか?
試しに私がやってみます!
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私の好きなゲームはFF14というとてもリアルで幻想的なグラフィックのファンタジーMMORPGです。
そのゲームはとにかく自由度が高く、
モンスターをひたすら倒して素材を手に入れることの出来る戦闘職と、
木や鉱脈から採集することを専門にする採集職と
モンスターの素材や木や鉱脈から採集した素材をもとに物を作り出す製作職があります
また戦闘職はみんなを守るタンクというロールと、攻撃に全てを注ぐDPSというロールと、傷を負った人に治癒を施せるヒーラーの3タイプがあり
それぞれ自分の特色を活かしながら協力し合って戦うゲームです。
その中でも私が特に好きなところは
服装の着替えです
場所によって合わせれる装備があり
例えば温泉に行けば
ありとやらゆるTPOに合わせた服を楽しむことが出来るのでとても楽しいです!
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といった具合に書いてみましたけど
では伝わり方はどうでしょうね
知らない人からすると
とても気軽に服を着替えられて楽しいゲームなんだなって思う人もいると思います
でも実際はミラプリは50まで出来ないので
始めたばかりだと騙されたとか感じるかもですねw
また戦闘職の楽しさなど一切書いていないので
戦闘はそんなに楽しくないの?って思う人もいるかもですね
そんな風に自分の伝えたいことをピンポイントでいうと
それ以外のことはなあなあになり
逆に全部を言おうとすると
そうとうな情報量になり聞き手は何が何だかわからなくなりそうですね
やっぱり何事もですが、実際に触ってみて、あるいは誰もがそれを読んで頭で想像しやすくしたあとに
言うのが1番良さそうですね!
何事も、伝えることは難しいよ。。