まだ昼間は暑いですが
夜は長袖を身に纏わないと寒い季節になりました。
お久しぶりです。私です。
仕事は相変わらず1人で作業するので会話する機会もなく、開店してからの20分くらい
スタッフのみんなと喋るくらいしか口を開かず
すっかりいつもの私らしく戻りました。
新人スタッフが4人増え、そして2人の4年生の人が卒論というもののためにしばらくはほとんど入れないという状態になりました。
お母さんは相変わらず絶対に学生しか雇わないという信念を貫き、相変わらず頑固です。
お母さんはここのバイトを出会いと別れの場にしたいと、言っていました。
出会いがあれば、必ず別れが来る、と。
別れが必然なら浅く付き合うと言うのも悪くないと思います。
だって人を知り、知れば知るほど愛おしく、別れがより辛いものとなってしまうから。
だから傷を浅くするのだと。
でも私はそのかけがえのない一期一会をより大切にしたいから
スタッフみんなに愛情を注ぎ、その人の人生図鑑の片隅に私がいたら
どれだけ嬉しいだろうか。
どれだけ私を憶えていてくれるのだろうか。
そんなことを、考えながら迎えた
新人4人でした。
でもそれはオンラインゲームでも同じこと。
オンラインゲームなんて飽きればやらなくなるし
より面白いゲームがあればそちらに行き
出会いと別れの溢れたものだと思う。
年単位なんてとてもとても難しいものだと思うけれど
数ヶ月、数週間、そんな付き合いでも私は大事にしていきたいな。
別れも言えずに急にいなくなる人もいるので
心構えも出来ずに別れも迎えることも少なくないけれど
やっぱり私は人が好きだ。大好きだ。
だから私が例えその相手に切り捨てられようが忘れられようが
他のみんなが忘れたとしても
私だけは絶対に忘れたりなんかしないよ。