永観堂②~庭園編~
永観堂続き・・・・・本堂を出たところです。
目を疑うほどのCGのような光景。美しい・・・・・
時間帯的にベスト。しかも本堂にいる間に小雨が降って、雨上がりだったから尚更綺麗だった。
全色そろったパレットみたい。
何でも描けそう。
赤だけじゃない方が不自然じゃなくて好きだな。
風景を水面に映して絶景を創るという発明をした人に感謝。
水とは思えない。色んな味がしそう・・・・・
ここで泳ぐカモは同じようにカラフルを楽しんでいるのだろうか。
当たり前のことが色だけでかなりドラマチックに見えた。感激。
花より団子コーナーも用意されていて、つかみはバッチリ。でも、負けなかった。団子より紅葉!
これを見ずして冬を迎えようとしていた自分が恥ずかしいくらい。
赤が終わり、ようやく真っ白な冬が来るのだ。ここで暖めておかないと、乗り切れないや。
陽が傾いて、色が少しずつ変化する。
どんなに小さなことで立ち止まっても、かまわず季節は過ぎていく。地球はまわってる。
見上げた空に勇気づけられた。
永観堂①
ラストスパートかと思われる京都の紅葉事情、今更ですが!!!(中国中途半端ですが割り込みます)
友人と紅葉カラーの着物で♪(いかにもすぎて邪道と思いましたが、シンプルに柄の少ないので合わせたかった)
何気に人生初の永観堂。
これから飛び込む塀の向こうの真っ赤な世界。
燃えるような赤。
永観堂は紅葉の為のお寺らしく、さらに公開最終日だったのですごい人でした。
(日本で一番の観光地・京都の一番の紅葉の名所だから、日本で一番人が密集してたのでは?!)
よく見ると紅葉の他に蓮、松、椿が見える。贅沢。
色付く紅葉に鯉。
恋せよ乙女と言わんばかりに。
心落ち着く場所。できれば独り占めしたい。
日本は今、赤を求めているのか。
ここ、見返り阿弥陀が祀られる本堂。珍しい横向きの阿弥陀様がいる。(けど長蛇の列!)
面白いのは、半分修復されて半分まだなところ。
修復された極彩色に目が覚めるよう。昔はみんなこんなだったんだよな・・・・・信じられない。
自然のカラフルもすごいけど、人口のカラフルにもやっぱり圧倒される。
素晴らしい赤。
ちょっと写真多いんでわけます。
北京⑥~天安門広場編~
更新遅くなってもう何がなんだか・・・・・反省。
北京もうすぐ終わりますんで・・・・・これはホテルからの眺め。窓、汚れすぎ。
北京は土地が広いので、空が大きい。
北京ラストデイ。きれいにそろった柳並木を歩いて故宮へ向かいます。
あの団子?ここにも売ってる。おもしろい。
記念撮影。
故宮に入る前に有名な天安門広場があります。
オレンジの屋根のところまでが広場。めちゃくちゃ広い!
観光客でいっぱい。セグウェイに乗った警官や変わったローラースケートの人も。
北京は灰色の空のイメージだったけど、案外青空ばかりで気持ちが良かった。
あの人ああして立ってるだけでめちゃくちゃ給料いいらしい。
中国西部から来たであろう観光客。うちらの感動とはレベルが違うんだろうな。
いざ!近付きます。
毛さん写真だと思ってたら絵だった。すごい肌ツヤ良く描かれてる。
それにしてもこの肖像画、下手したら私の部屋より大きいんじゃないかな・・・・・
すごい適当に流してしまいました、次回、故宮編!




































