大阪万博イルミネーション
2011ラスト!
年の瀬に相応しくないクリスマスのイルミネーションですが、年をまたいで更新したくなかったのでこちらでラストを飾ります。
岡本太郎生誕100周年記念で今年初めての3D投影だったらしいけど、ものすごく良くて5回も連続で見てしまった。
太郎の名言がカウントダウンで映し出されるオープニング。
これ一番好き。
そして始まる。
太郎と万博とクリスマスコラボの映像。すごいMIXうまい。何度でも見ていたい。
太陽の塔の中にある生命の樹。
塔の中入りたい。ものすごく。
崩れたり、顔がはがれたり、とにかく面白い。飽きない。
ちょっと悪人面だけどサンタさんになったり・・・・・
トナカイになったり・・・・・
常に動いてるからこれ撮るのに4回目でようやく成功した。満足。
何気に一番綺麗だったプラネタリウムみたいな星空。
これ地面に映し出して一面星空にしてほしい。
サンタさんが通り過ぎてクライマックス。
すごく綺麗で夢があって素敵。毎年やらないかなぁ・・・・・
てか5回も見たんだから一回くらい動画でコンプリートすればよかったと後悔。
遠くから見ると暗闇に浮かび上がって面白い。
中之島の光のルネサンスも良かったけど、太郎とクリスマスMIXだからこっちのが感動したなぁ・・・・・
好きな要素が詰まってて完璧だった。また見たい。
そんなこんなで今年も終わろうとしています。
今年の目標である、「髪を切る」だけは何とかクリアした。(去年も同じ目標だけど美容院には行けず、大晦日ぎりぎりにハサミで自分で5cm程切っただけだった。)
今年は4年ぶりに美容院に行き、30cmくらい切った!(とはいえ腰から胸あたりになっただけだけど、パンツに入らなくなったから楽)
来年は、自分磨きの年にしたい。
旅行も行きたいけど、それ以上に。
成長しなければ・・・・・
とりあえず、友人たちの出産ラッシュには完全に乗り遅れたけど、第三波くらいで乗れたらいいな、くらいの気持ちで自分は自分と、ど~んと構えよう。
しかしながらここ数年かなり自分に甘く生きてきたのでここいらで少しくらい自分に厳しくならなきゃな・・・・という想いで気持ち引き締めて新しい年を迎えたいと思います。
まだまだ自分の為にしか生きられない幼い自分でありますが、誰かの為に、皆の為に生きられるようにもっともっと成長できればと日々精進したい。
来年も宜しくお願いいたします。
EXPO'70
大阪万博公園へ・・・・・
クリスマスのイルミネーションを見に、ですが、その前に時間つぶし・・・・・
民族博物館前のオルゴール。今回は入らなかったけど・・・・・レストラン利用。
今回はEXPO'70パビリオンへ。
愛知万博で働いていた時に、大阪万博に憧れて映画を見に行ったり写真集を見たり想いを募らせていたので、ここにも来たいと思っていたのだ。
5大陸を表しているというロゴマーク。桜っぽくて好き。
またしてもミニチュア太陽の塔。当時の目線で見上げたところ。巨大すぎて上の顔見えない・・・・・
当時のパビリオンのアテンダントのコスチューム。
当時でいう最先端というか、未来的なデザインなんだろうけど、とってもかわいい。
最近の万博はかえってエコを意識したりナチュラル志向だからモダンなものってあんま無いからほんとかえって新鮮。私もこういうのが着たかった。(なんせ茶色のスーツだったから・・・・・)
けど、マネキンが着るぶんにはいいけど、当時の日本人の体形では到底似合わないフォルムなのが残念。デザインだけじゃなく体形まで変わってきてるんだなと実感した。(残念な写真がたくさんあったから)
でも皆の憧れの的だったんだろうなぁ・・・・・それにしてもすごい人。
大阪万博といえば三波春夫ですね。
これがめちゃくちゃ流行ったわけだから、本当に平和が訪れたんだなという感じ。
戦後の第一次ベビーブームで生まれた父親も遊びに行ったらしい。まさにALWAYSの時代!
当時の外国館のミニチュア(ごく一部)
イギリス館、屋根にユニオンジャックって誰も見えないのにオシャレ。
手前のアメリカ館はベースボールのドームをイメージしてるんだろうか・・・・・
ガス・パビリオンまさかのゆるキャラ型。
ポスターもなんだか微笑ましい。デザインが基本シンプルで嫌みがない。
他にもヨーグルトやフランスパン、缶コーヒー等が万博きっかけで流行り出したことなど色んな情報がわかって面白かった。けど、もどかしい、行きたかった。完全再現してくれないだろうか。
この後岡本太郎生誕100周年記念の太陽の塔のイルミネーションを見たわけだけど、夏のイルミネーションもやっているらしく、写真があってこんな感じらしい。
ぜひ見てみたい!ファンタジー☆
太陽の塔のイルミネーションは次回!
めちゃくちゃ素敵だった!!!
光の教会
クリスマス礼拝に参加すべく安藤忠雄建築で有名な光の教会へ行ってきました。
(クリスチャンではないけど・・・・・)
買った時からクリスマスに着たいと思っていたクリスマスカラーの着物。
クリスマスすぎて若干恥ずかしかった。案外リースも質素だし・・・・・
建物は安藤忠雄らしいむき出しコンクリート。
残念ながら参拝客が多く、こちらの控室で礼拝を行うことに・・・・・
礼拝では讃美歌を歌ったり洗礼式があったり聖餐式があったりしました。
が、教会に入れず待機してる身なのでもどかしかった。
礼拝が終わったあと、ようやく教会を見学することができました。
美しい光の十字架。
パイプオルガンも。よく響きそう。
天気が良かったので、差し込む光がキラキラと美しかった。
牧師さん曰く、エアコンが無いので冬は寒く、夏が暑いのがたまらないらしい。
安藤忠雄はデザインと神聖さを重視して快適さを追求しないようだ。(他の建築においても)
座って見上げた光に神を見た気がした。時間がとまったような美しさだった。
ステンドグラスやキャンドルで飾る必要なんてたしかに無いのかもしれない。向き合えるんじゃないか。
この、外界とを仕切る分厚いコンクリートがあることで、教会内の神聖さを強調しているみたい。
意識的に神聖な空間に入ると感じさせたかったようだ。このこだわりでエアコン入れる費用なくなったと牧師さんが笑っていた。
コンクリートの冷たさが、光のぬくもりを際立たせていた。
久しぶりに日本で教会なんて行った。
クリスマスだなぁ。




































