ペンネンネネム
梅田に二店舗ある絵本カフェ。京都にもあったけどもう無いらしい。
一階は物販で二階がカフェ。
あほうどり好きだったなぁ・・・・・なつかしい。
子供の頃の絵本全部取っておけばよかったなぁ。絵本には流行りや時代遅れが無いからいつか自分の子供にも見せられたのに・・・・・こうして必ず後悔が出てくるから断捨離はするもんじゃないなって思う。
二階カフェ。絵本好きにはたまらない素敵空間。
昔、まさにこういうカフェやるのが夢だった。忘れてた。大人になってしまったのだろうか。
いかにも森ガールが好みそうな空間。
いつしかこういうかわいい系苦手になってた。大人になるってこういうことか。でも思い出した、まだ健全な女子だ。
この店が有名なのは、絵本が置いてあるだけでなく、絵本に出てきた食べ物がメニューになっているところ。残念ながら私、この絵本知らないんだけど、おいしそうだから・・・・・クッキーがかわいくてすごいおいしかった♪
ちびくろさん。
かいじゅうたちの世界。実写版の映画すごい残念だったけど。(絵本を実写にしたら意味ない気がする)
座った席の前が季節外れのクリスマスコーナーだった。
昔、サンタさんにこのスノーマンの絵本を頼んだらお母さんがもっと違うのにしたら?と言って困ったのを思い出した。絵本のかわりにスノーマングッズをもらえたけど、相当探してくれたんだろうなと思うと泣ける。もらってないけど、私にとって思い出の絵本。
これ何でしょう。実はこの店の目玉メニューがからすのパン屋のパンセットで、その土台。
かわいい・・・・・次回はぜひ昼時に来てこれを注文したい。
絵本って本当いいですね。
絵本作家になりたかったことすら忘れてた!やはり、何かを諦める度に大人に近付いていくって本当なんだな。
この後、この店の一本手前にあるペンネンネネムのもう一店舗へハシゴしました!
ウェーブロック
最近若い子らに年齢を聞かれ、「落ち着きが半端無い」と言われたけど、老けてみえてるということなのか?徐々に年相応になっていくのだろうか・・・・・キョン2のドラマに共感してる時点で20代ではないのかもしれない。おかしいな、少年の心が売りだったはずなのにな・・・・・それとこれとは別なんだな。
さて、パース最終章。5時間ドライブの末、ウェーブロックへ、いざ!
これです!ウェーブロックです。もうすぐロックンロールになりそう。
迫りくる波のよう。
ウェーブロックの上に登ったところ。ウルルのような広大な眺め。
不思議と岩がごろごろしてます。違う惑星に来たみたい。
塩湖も見えます。
両手を広げて日光浴びてる感じ!生きてる!
柵の向こうにウェーブが見下ろせる。
岩の中も口の中っぽい。
空がこんなにも広いだなんて羨ましい。ウルルほどハエがいなかったのが良かった。
本物志向。
天井に蝶?蛾に見えるけど・・・・・
こっちにも。なんか羊たちの沈黙を思い出してしまった・・・・・
こっちはカラフル。よっぽど好きみたい。なぜか庭に恐竜の巨大な置物あったけど。
パーフェクトスカイの中地平線目指して走ります。
私はこれからもきっとこんな真っ直ぐな道を歩んではいけないだろう。だから人生は愛しい。
パース市街に戻る頃、最後の太陽が沈んだ。日本が近付いていた。
クリスマスムードのイルミネーションとは裏腹になぜか韓国式焼肉を最後の晩餐に帰国。
パースは自然に恵まれていてとても癒された旅行になった。自然の力って本当にすごい。
次の家族旅行はどこになるだろう・・・・・
昨年の旅行記事、これにて完了。しばらく退屈な日記になるかと思います、悪しからず・・・・・



































