さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -72ページ目

ペンネンネネム

梅田に二店舗ある絵本カフェ。京都にもあったけどもう無いらしい。

一階は物販で二階がカフェ。


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あほうどり好きだったなぁ・・・・・なつかしい。

子供の頃の絵本全部取っておけばよかったなぁ。絵本には流行りや時代遅れが無いからいつか自分の子供にも見せられたのに・・・・・こうして必ず後悔が出てくるから断捨離はするもんじゃないなって思う。


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二階カフェ。絵本好きにはたまらない素敵空間。


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昔、まさにこういうカフェやるのが夢だった。忘れてた。大人になってしまったのだろうか。

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いかにも森ガールが好みそうな空間。
いつしかこういうかわいい系苦手になってた。大人になるってこういうことか。でも思い出した、まだ健全な女子だ。

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この店が有名なのは、絵本が置いてあるだけでなく、絵本に出てきた食べ物がメニューになっているところ。残念ながら私、この絵本知らないんだけど、おいしそうだから・・・・・クッキーがかわいくてすごいおいしかった♪


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友人のろくべえ。

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ちびくろさん。


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かいじゅうたちの世界。実写版の映画すごい残念だったけど。(絵本を実写にしたら意味ない気がする)

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座った席の前が季節外れのクリスマスコーナーだった。

昔、サンタさんにこのスノーマンの絵本を頼んだらお母さんがもっと違うのにしたら?と言って困ったのを思い出した。絵本のかわりにスノーマングッズをもらえたけど、相当探してくれたんだろうなと思うと泣ける。もらってないけど、私にとって思い出の絵本。

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これ何でしょう。実はこの店の目玉メニューがからすのパン屋のパンセットで、その土台。

かわいい・・・・・次回はぜひ昼時に来てこれを注文したい。

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絵本って本当いいですね。

絵本作家になりたかったことすら忘れてた!やはり、何かを諦める度に大人に近付いていくって本当なんだな。


この後、この店の一本手前にあるペンネンネネムのもう一店舗へハシゴしました!

お皿

最近休日はもっぱら引きこもって制作に没頭。

やはり、一週間に一日は一歩も家から出ない日があったほうがいい。


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ウェーブロック

最近若い子らに年齢を聞かれ、「落ち着きが半端無い」と言われたけど、老けてみえてるということなのか?徐々に年相応になっていくのだろうか・・・・・キョン2のドラマに共感してる時点で20代ではないのかもしれない。おかしいな、少年の心が売りだったはずなのにな・・・・・それとこれとは別なんだな。


さて、パース最終章。5時間ドライブの末、ウェーブロックへ、いざ!


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導入部分、とでもいいましょうか。ここからなんです。

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これです!ウェーブロックです。もうすぐロックンロールになりそう。

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迫りくる波のよう。


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ジャケ風。

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波乗ってみます。わかりづらいけど、かなりの急傾斜。

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ウェーブロックの上に登ったところ。ウルルのような広大な眺め。

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不思議と岩がごろごろしてます。違う惑星に来たみたい。


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巨大で迫力満点。

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からまずにはいられない。

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飛び越える弟。

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地球を眺めます。

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こんな包容力に惹かれる。

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これで見納め!

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塩湖も見えます。


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ウェーブよりむしろこっちの岩ごろごろに興奮。

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両手を広げて日光浴びてる感じ!生きてる!

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柵の向こうにウェーブが見下ろせる。

さくら日和 さくら日和



空と大地以外何も無いんだよ。悩みなんてちっぽけだ。

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空と大地に負けないくらい、青と黄色の相性はいい。

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こちらは近くにある、カバのあくび岩。確かにカバに見える。

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岩の中も口の中っぽい。


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空がこんなにも広いだなんて羨ましい。ウルルほどハエがいなかったのが良かった。

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近くでランチタイム。カントリー調でいい感じ。

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本物志向。


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天井に蝶?蛾に見えるけど・・・・・


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こっちにも。なんか羊たちの沈黙を思い出してしまった・・・・・

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こっちはカラフル。よっぽど好きみたい。なぜか庭に恐竜の巨大な置物あったけど。

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この感じ!!!好き!!!

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人は見ないけど動物たくさん。

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パーフェクトスカイの中地平線目指して走ります。

私はこれからもきっとこんな真っ直ぐな道を歩んではいけないだろう。だから人生は愛しい。


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パース市街に戻る頃、最後の太陽が沈んだ。日本が近付いていた。

さくら日和



クリスマスムードのイルミネーションとは裏腹になぜか韓国式焼肉を最後の晩餐に帰国。

さくら日和

パースは自然に恵まれていてとても癒された旅行になった。自然の力って本当にすごい。

次の家族旅行はどこになるだろう・・・・・


昨年の旅行記事、これにて完了。しばらく退屈な日記になるかと思います、悪しからず・・・・・