なばなの里
京都での仲居業務を終え、実家に帰ってまいりました。
かなりいい経験になった。環境や人々に恵まれ、とても感謝の気持ちいっぱいで笑顔で帰ってくることができた。そしてますます京都が、いや日本が好きになった。YES,I
JAPAN.
そして京都にいるとなかなか感じられないことだけど、名古屋にくると世間がかなりクリスマスモードになっていることを目の当たりにする。同じ日本でもかなり気合の入れようが違う・・・・・
名古屋じゃないけど、なばなの里のイルミネーション![]()
敷地も広い。これは池の上に楽譜のようにラインが何本も走ってる。
オリンピックの陸上のカーブのラインにも見える。
タワーから見た眺め。かなり遠くまで見渡せる。
鏡のように上下に広がる冬景色。なになに、この池は鏡池というらしい。
これがすごいんです。見どころ、光のトンネル![]()
ほんとにすごい。光に圧倒される。未来にもワープできそう。
トンネルを抜けると・・・・・そこは雪国、ではないけどたしかに白銀の世界と言えるかも。
地面に見る天の川
織姫になった気分・・・・・まぁ彦星は一年中いないが。
近付くとなんともサイバーな光が
小さい天使にも見える。
催眠にでもかかりそう・・・・・
海を見ると落ちつくけど、光の海もなかなかいい。
クリスチャンじゃないにしても、こうしてクリスマスの飾り付けやイルミネーションで季節を感じられるのってとてもいいことだと思う。(もちろん憂鬱になることもあるけど)
子供たちは、こういう光や色や音や匂いを感じながら成長して、大人になっても同じ光や色や音や匂いに出会うたびにあのころがよみがえって懐かしくなったりするものだから。
誰しもが、何かしら思い出を抱えてる季節だと思う。
まぁ今年も何もないけど。
沖縄③
沖縄(仕事編)ラスト。
首里城に行ったのは、これで2回目。
5年前に弟がペア国内航空券を当て、一緒に沖縄に行けたことがあって、その時にも行った。
今回は残念ながら修復中な上、雨![]()
中に入っちゃえば何てことない。かなりチャイナ風。いやこれが琉球風か。
「王子様の図」。こんなうすらヒゲの王子様いやだ。
こんなミニチュア模型があった。首里城の前に大勢の人が座ってる。
皆正座して大変だなぁ・・・・・と思ったけどよく見るとちょこちょこ居眠りしてる人がいる!!!
微妙に手の位置や角度が違ったり、かなり芸が細かい![]()
首里城は城壁がとても立派![]()
隙間が全くない。かなり神経質な人が建てたんだな。
城外にある木々もこんなに立派。
欲のかたまりで出来てる感じがする。
おきなわワールドへ到着。
花シーサーが迎えてくれたさー
左の口開いてるのがオスで、口から幸せを招き入れて、右側のメスが、その幸せを逃がさないように口を閉じてるって昔聞いた。金剛力士像の阿吽も同じ意味なのかな。
このおきなわワールドにはかなり大きな鍾乳洞がある。かなり、大きい。
表面は見た感じヌメっとしていて、スターウォーズのジャバザハットに似てる。
ちょっと気味悪い。対照的に水がかなり綺麗だった。
気味悪いといえばこちら・・・・・
沖縄名物ハブ。ハブミュージアムみたいなのもあったけど、ハブVSマングースショーはこの時見られなかった。
ほうきで掃く、ではなくほうきで吹く青年発見。すごくきれいな音色だった、こんな遊び心とともに音楽を奏でられる人になりたい。かっくいー♪
そして沖縄の観光?名所であるひめゆりの塔にも行った。
ここへ行くのも2回目だったけど、やっぱり考えさせられて気持ちがず~んと重くなる。
入口のお土産やさんのこのアメリカンなロケットの趣旨がわからん、ブラックユーモアか?
こちらはパイナップルハウス前にある巨大パイナップル。
真剣に文章を読んでて、昭和65年?あれ?おかしいなぁと思ってよく見たら、JOKEと書かれているではないか。9月31日も無いし、全部がJOKEってわけね。
このパイナップルの前には自衛隊基地がある。ちゃんとシーサーもいる。
そしてこの入口にこんな顔ハメが・・・・・顔、はまってる![]()
この顔をはずして自分の顔をはめることができる画期的システム。
沖縄には、空をさえぎるものがほとんどない。だから視界を空に独占される。
この日は、空も波打って海見てるみたいだった。
とても綺麗な空だった。
で、翌日いざ本土へ![]()
空の上には雲海が広がってる。まさに360度白い海![]()
どんな海を見ても、心は落ち着くもんだ。この白と青に、随分心洗われた。
沖縄。日本でありながら、異国だった。
パスポートなしで行ける楽園![]()
沖縄②
沖縄を観光するのに便利なのは、なんといってもレンタカー。
仕事とはいえ、レンタカーで海岸沿いを走るってのは気持ちがいい。頭の中はサザンのBGM![]()
こちら備瀬のフクギ並木![]()
ここで見られるのは大きな大きながじゅまるの樹![]()
この糸のように垂れる無数の幹が、精巧なロボットの中身の配線みたいだと思った。
ところ変わり、海を目指す途中にあらわれたさとうきび軍団!かなり巨大!
ざわわ・・・・・ざわわ・・・・・
青い海が見えた。この透き通った海に架かるは古宇利大橋。
この橋をびゅーんと走るとたまらん爽快感![]()
続いて・・・・・
ザ・万座ビーチ![]()
この透明な海に心洗われる。
透き通るということは、美しいことだ。この海のように透き通った人間になりたい。
はしゃぐ同僚のピンクが映える。海にはピンクか赤だな、と思った。
こっちにもシーサーさー。やちむんの里ってところのガラス工房。
中では裸の男たちが琉球ガラスを制作してる・・・・・色んな意味でアツい![]()
かなりダイナミックな作品が出来そう。
原料はなんとコーラの空き瓶だった
エコです。
瓶をリサイクルしたものを使うことが、琉球ガラスの特徴らしい。
そして琉球ガラスのもう一つの特徴が、この気泡。
気泡がたくさん入っていて分厚い。
ギャラリーにあるガラスは色とりどりでとても綺麗![]()
光を浴びてさらに輝きだす。
ここにもシーサー軍団。かわいいけど、弱そう。
シーサーもいいけど、水牛もかっこいいさー。琉球村にて。
水牛の角って、何で後ろ向いてるんだろ・・・・・水牛はみんな後ろ向きな性格なんだろうか。
この豚は・・・・・エグい・・・・・
チャーミングでもなんでもない![]()
沖縄に見る伊勢海老。名古屋にあるボストン美術館みたいなもんか?
沖縄の市場では、その独特な色に驚かされる。
その独特なフォルムにも驚かされる。
でこっぱちにおちょぼ口(しかもくちばし付)、軍艦が青い海に浮かんだような色合いのボディについた小さな小さな瞳。なんでこんなに不細工なんだ?
打ち首にして並べられた哀れな魚たち・・・・・
こんな風に売られるのは見てられない。せめて目を閉じられれば・・・・・
市場の雑多な雰囲気といい、この2階にある食堂といい、台湾の市場と変わらないなぁ。
で、泊まったホテル。夜景もきれいさー。
沖縄、いいとこさ~。続く・・・・・















































