ハワイ島②
ハワイ島二日目・・・・・写真多いので2回にわけて載せます。
まずは朝食で腹ごしらえ。
前日は北まわりで東海岸まで行ったので、今回は南まわりで。北と南というだけで、全然雰囲気が違う。やっぱ南は開放的だ。
ナショナルヒストリカルパーク。
原住民はインディアンとはちょっと違うんだな~同じアメリカでも。
こっちのお尻も負けてない。
この海に面するのは浜ではなくこれも溶岩なのかな・・・・・ハワイ島は火山島なので島のあちこちが溶岩に支配されてる。だから住んでる人も少ないみたい。
水が驚くほど透明。
ひからびた蟹。
駐車場わきになぜかスクールバス。これ映画とかでよく見る~。
さて次の目的地を目指す・・・・・
途中、車の中でアクセサリーやら売ってる親子。こういう生活も素敵だなぁ。
このまっすぐな長い道は海につながる。広がる田園風景に癒される。
断崖の端にひとつの小瓶。14歳まで生きた少女の名前と、中には粉々の骨が入っていた。
ここで亡くなってしまったのか、それともこの海が好きだったのか・・・・・どちらにしてもこの青を見下ろす天上に彼女はいるのだろう。
信じられないけれど今飛び込んできたようなびしょ塗れの男がここから這いあがってきた。
そういえばレンタカーでもオープンカーがやたら多い。気持ち良さそう。
この浜に違和感・・・・・そう、ここの浜は黒いのだ。青い海に、黒い砂浜。
砂というか、よく見ると小さな小さな石のようなもの。ビーズっぽかった。
ひどく長い待ち時間に色々散策。トイレ前の鏡がなぜかあわせ鏡・・・・・
ボクシングの張り紙。ほほえましい。
ハワイには色んな色のハイビスカスがある。色がやっぱ鮮やかでいい!
わんこ。なぜかハワイではほとんど猫見なかった。あたたかい島には猫が多いイメージなんだけど・・・・・
で、待ちに待ったハワイ名物。ロコモコとハワイアンバーガー。見ての通り、ロコモコは日本のが断然おいしかったりする。(野菜が無いのが寂しい)
ハワイ島①
先月、家族旅行でハワイ行ってきました。母のいない二度目の家族旅行。
今日はそんな亡き母の誕生日でもある。生前、レミオロメンの3月9日を一人でよく聞いていた母を想い東の空を見上げる。
で、これは東の空から見下ろした世界。
Alohaがお出迎え♪残念ながらレイ(花の首飾り)をかけてくれるハワイアン美女とかはいなかった。
JALの機内食から経営の悪さを目で見た気がした。(サンドウィッチやベーグルにすぎなかった)
ハワイで最もよく見た花はハイビスカスよりブーゲンビリアだった。
レンタカーを借りてここからは自由自在♪ヤシの並木道を駆け抜ける。
右車線左ハンドルの慣れない運転にもかかわらずスピード違反でつかまった弟・・・・・銃持ってるしアメリカの警察はやたら怖い。
これ白い石か何かを並べてるのかと思ったらサンゴ並べて描いてるみたい。皆海から運んできてると考えたら相当暇なんだな~と思ってしまう。
とりあえずチェックインを、ということでホテルの集落に入った。すごいなー、リゾートだ。
食に遭遇した時に最もアメリカを感じた。ハンバーガーとステーキばかり![]()
なるべく海鮮、とくにエビを探して食べてた。ドリンクは常にペプシ。
ただそこにいるだけでハワイにいると感じさせてくれるヤシたち。
で、ハワイ島いざ出陣。延々と真っ直ぐな道が続く。アメリカ~ン!!!
目まぐるしく変わることのない景色に安心感を覚える。日本では、まばたきするごとに景色が変わっていたりするもんだ。
ゆっくりとした時間の中でのんびりと暮らす動物たち。
動物を見ると彼らは一体幸せなのだろうかと思ってしまう事がよくあるけれど、案外そう思われてるのは人間の方なのかもしれない。この青と緑を見ただけで癒されてしまう。
空が青くなかったら、海も青くなかったと思うと空に感謝したい。
でも何で空は青いんだろう。そして何で人は青で穏やかになれるのだろう。
木々や自然の色が、みんなとても鮮やか。色があると人は豊かになれると思う。
この一点の濁りもない青のように濁ることのない愛を見つけたい。なんつって。
近くの街。映画の舞台にもなったことがあるらしい。
外国では男性が女性に愛を告げる文化だから、チョコよりテディベアが主流。
このお店ハワイっぽくて好き。古着屋。でも私が欲しかったものがことごとく非売品だった。
ツアー客に人気のビッグアイランドというチョコレートやさん♪
とにかくおいしい。どうせ溶けるしと思ってあんまり買わなかったけどいつも食べていたい。
これらがヒロという街の旧市街。
イスタンブールでTREE OF LIFEというゲストハウスでお世話になったもんだ。
カメハメハと津波博物館。
ハワイは意外にも火山や津波という自然災害と切っても切れない縁の島。楽園のイメージは、ハワイのほんの一部に過ぎない。
でも中はかわいい♪なぜかアンティークショップに招き猫が多い。
わんこ。ねむそう・・・・・
ハワイ島を半周したので真ん中を横切るように山道をひたすら帰った。
待ち時間がとても長くて、それを補うようにテーブルには白い紙とクレヨンが・・・・・
テーブル担当のお姉さんの似顔絵描いたらめっちゃ喜んでくれた。
で、これがホテル。コテージみたいになってて一棟に何部屋かついててお風呂2つにトイレ3つもあって200ドルくらいらしい。5人で泊まったから、めっちゃお得!!!
キッチン。アメリカのドラマとかでよく見る絵に描いたようなキッチン!
でもキッチンにヤモリが!時間帯で色が変わってて面白かった。
最後のマンガ展
井上雄彦「最後のマンガ展」を見に、大阪のサントリーミュージアムへ行ってきた。
1月中旬から3月中旬まで開催で、3月になるとかなり混雑しそうなのでどうしても2月中に行きたかった。
平日に行ったから空いててじっくり見ることができた。(9月にジブリの原画展行った時は混みすぎて見えない作品もあったから・・・・・)
これはもしや・・・・・と近付いてみたらやっぱり!井上先生直筆の武蔵が!!!私の好きな小次郎は描かれてなかったけど・・・・・
等身大くらいだけどあの天才は本当にさらっと描く。大きさとか関係ないって感じで下書きもなしに描いてるよな。
デッサンみたいだけどこれも全部墨で描いてるからすごい。どの漫画見ててもバランスがおかしい事とか全くないしあらゆる角度から完璧なフォルムを描けるデッサン力が本当にすごい。絵を描くために生まれてきたんだと思う。漫画を描くってことはさらに難しい事だ。
こんな遊び心も♪井上作品といえばコミカルとシリアスのバランスがいいからとても読みやすく惹きこまれる。
展示は残念ながら撮影NGなのでここまで。
今年中に連載が終わると言われるバガボンドの宮本武蔵のその後(終焉)が全て直筆で描かれている。
大きな和紙に筆で荒々しく描かれたものや漫画の原稿のようなものや、とにかく様々なタッチで描かれていて見入ってしまった。しかも演出が素晴らしい。床に砂を敷き詰め、海を表した部屋があったり・・・・・飽きないし、世界に引き込まれる。バガボンドが終わってしまうことがとても寂しく思えた。
みんなの感想。この展覧会がいかに素晴らしいのかが伝わってくる。
感動冷めないまま外へ出ると夜になっていた・・・・・
スラムダンクの時は見に行けなかったけど、これは絶対見るべき。本当に良かった。
リアルの時も必ず見に行こう。これからはリアルだけになるのかな~寂しいな。
井上先生にはバスケものと時代ものでいってほしいと思う。墨DE和モノ希望。
行く前に興奮して描いた武蔵・・・・・気迫が違うな。足りない。出すぎた真似してすいません。
関西の人は是非見に行ってください!!!






















































































































