アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー
久々に予告見て絶対見たいと思った映画。
『アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー』
カラフルなビジュアルに釘づけ。
94歳のニューヨークの実業家であるアイリス・アプフェルのドキュメント。
1950年代からインテリアデザイナーとして活躍、あのホワイトハウスの内装も手掛けたとか。
映画は歩き疲れた後だったのと完全ドキュメントだったので前半ウトウトしてしまったが彼女のカラフルなファッションで目を覚まさざるを得ない。



彼女は美人は年を取ったら何もなくなるけど、個性はなくならない、というような事を言っていた。間違いない。彼女のように、個性的でわが道を行く女性になりたい。
問題は、それでいてちゃんと社会に認められるかどうかということだ。
彼女は実業家でありファッショニスタでありTVショッピングで紹介したものは完売。ただおしゃれに年を重ねただけではそうはなれない・・・・・う~む。どう真似するべきか。
トレードマークは丸眼鏡。日本人でもいけるだろか・・・・・

インテリアデザイナーだったこともあり、部屋がめちゃくちゃ可愛い!!!
映画の中で100歳を迎えた旦那さんの彼女への愛もものすごく伝わってきてほのぼのした
(しかし最近亡くなってしまったらしい
)
彼曰く彼女といるといつもワクワクすると・・・・・そんなおばあちゃんになりたい

生き方を色々考えさせられた。カラフルに生きなければ!!!
ちなみに、観客も着物とか着たおしゃれなおばあちゃんが多かった