ルアンパバーン④~ワット・シェントーン編~ | さくら日和~旅とヘナと着物の日々~

ルアンパバーン④~ワット・シェントーン編~

大変ご無沙汰してました。旅に出てたわけではありません。ご了承下さい。

時間だけが刻々と過ぎてしまっていますが、あくまで春のアジア旅行記です。

ラオス、ルアンパバーンの続き。ワット・シェントーンにて。

ここ、ラオスで最も美しいと言われている寺院らしい。


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入口。炎にまみれた女性たち。何を意味するのだろう。


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中にはキングギドラ。霊柩車らしい。

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大きな木の中にたくさんの仏像。

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ものすごい細かい。ものすごい技術だしものすごいストイックな印象。

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お釈迦さまいっぱい。

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色んな顔がある。釈迦にも個性があるものだ。

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学校みたいだな。みんな生きてるみたいにリアルな表情。

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壁も扉も、シンプルな部分は一つもない。

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でも自然による装飾にこそ心動かされた。かわいっ音譜

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とはいえやっぱすごい。

ラオス人なめてた。こんな細かい仕事できるなんて!!!のーんびりしてそうなのに。


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よく見るとゴールドにパープルだったりして、すごくゴージャスでおしゃれキラキラ


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これが本堂。この屋根、ルアンパバーン洋式というらしい。ミルフィーユみたいに無駄に何層にも重なってる。

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入口のこのくどさ。中もたいそうくどいんだろうなと容易に想像できる。


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間違い探しのように延々と繰り返される模様。

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このゴールドのくどさがたまらない。

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中も主にゴールド。大仏さまも金ぴか。

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どこにも抜かりはない。

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くどさの中にたまに見る神々しさにはっとする。

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くどいけど全然飽きない。感動した!ビバラオス!

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メコンと僧侶。合うなぁ、ガンジスとガンジー並みに。

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黄金の木という装飾が施された壁。物語性があるしかわいくて一目で気に入った。


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その向かいの建物もまたすごい。ピンク色。

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で、壁一面にタイルのようなものでたくさんの人が描かれてる。

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めちゃめちゃかわいい。色合いもかわいい。なんだかメルヘンだなぁ。

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その建物内。かなりクール。全部に惚れた。

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ワット内にはいくつもの建物がある中、誰も寄り付かない謎の白い扉に惹かれ、吸い込まれた。


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青い涼しげな床と古びた棚が一つ。時間が止まっているような空間。

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物語が始まりそうな、猫のシルエットを見送る。

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てか猫いっぱいビックリマーク

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この扉、おっしゃれだなぁ。ラオスあなどれん。

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かわい。皆、同じ命の重みで生きてる。このひとつひとつを大事にしたい。

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わんこも。痩せてるなぁ、生きるって大変だ。でも皆生きていたい。

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シンプルに向き合おう、生きるってことと。

お腹がすいた時に何かを食べられるって何て幸せなんだろう。単純なことでいいんだ。

ラオスは、そういうこと考えさせられる。癒しの国、命の国。