今日もNZ&AUSの留学生活を振り返りたいと思います蝶々

今日は私が留学中に出会った有名人?です。

といっても、その国での有名人なので日本では知られてないような・・・

まぁ、いっか。(^O^)/

まずはこの人から。

彼女の名前は、ヘイリー・ウェストンラ

きっと誰もがヘイリーの歌声を聴いたことがあるハズです。

「白い巨塔」というドラマを覚えてますか?

その主題歌「Amazing grace」を歌ったのがNZ出身のヘイリーです。

ヘイリーの歌声はここから♪

私はドラマこそ見てませんでしたが、この声は覚えてました。

そしてNZ留学中に彼女のライブに行けたのです!

アゲアゲ↑チケットチケット~

会場には日本人も結構いてビックリ目

そしてライブ後にサイン会をしてくれたのですドキドキ

ポスターにサインを書いてくれてますラブラブ

その時交わした言葉は、

私:「大ファンです!いつもあなたの歌に励まされてます!」

ヘイリー:「英語が上手ね!留学中?」

私:「はい、一年NZで勉強してます!」

もう、大感動でした!!そのポスターはサゲサゲ↓

ヘイリーは日本からファンレターをよく貰うらしく、私の名前もスペルを聞くことなくスラスラ書いてくれましたキラキラ

なんと・・・キラキラ

快く写真まで撮らせてくれましたカメラ SP

エリザベス女王の前で歌ったこともある彼女が私の隣に・・・ラブ

彼女は本当にきらきら素敵な女性ですきらきら


そして次は・・・

NZ=ラグビーです。日本にはあまり馴染み深くないですが、NZの人にとってはサッカーサッカーボールよりラグビーラグビーです。

ナショナルチーム名が「ALL BLACKS」かっこいいです。

私の住んでたクライストチャーチ地元のチームは「クルセーダーズ」

シーズン中に何度か観戦に行ったんですけど、何が楽しいって彼らのサインGETです笑

上彼はクルセーダーズのキャプテン、リッチーです。もちろんALL BLACKSのメンバーでもあります。

アゲアゲ↑名前は忘れてしまいましたが(おいっビックリマーク)、彼もクルセーダーズのメンバーで、ALL BLACKSの一員です。この写真は彼らが練習する「ラグビーパーク」で撮りました

私のクルセーダーズのユニフォームです。

見えますか?表も裏も選手のサインが書かれてます。

地道に集めました。。。これもNZで得た宝物ですキラキラ


最後はAUSTRALIAから椰子の木

私のホストシスターのお気に入りのオーストラリアドラマがあります。

その名も「Kath&Kim」
上手く内容は説明出来ませんが、家族の話です。

ほぼ毎日DVD見てました、ホストシスターが。

こんなメンバーです。

一番左にいる女性がKimで、真ん中の女性がKimの母親Kathです。

ある日私はホストファミリーとレストランで食事をしてました。

(ちなみに料理はうさぎウサギのパイうさぎウサギさんごめんなさいガックリ

すると、Kimの夫役の・・・



彼も食事してました。名前はPeter Rowsthorn

恐らく?オーストラリアのコメディアンですUFO

上ホストシスターと一緒にサイン貰いました。

彼は、私が日本人と分かると、

「I love SUSHI!!」って言って下さいました。


こうやって振り返ると私って結構ミーハーですねあせる

留学のように長い期間海外にいると、このように有名人に会えるチャンスが多いですドキドキ


それにしてもこんなにも長くなっちゃいました。読んでくれてどうもです。

NZの写真がどんどん出てきて、

すっごく懐かしいのでしばらくNZライフを紹介することにしますおんぷ

まずは・・・

私のFamilyですキラキラ


ハイ、子供たちです。笑

左からCherryLuckyChocolaという名前です。

みんなドキドキハートドキドキのお鼻が付いてますWハート
NZ留学中に、アクティビティとして

友だちとテディベア作りをお店で習ってたんです。

不器用な私ですが、日本に帰るまでにこの三体を作りましたキラキラ

実は彼ら、アレも持ってるんです!


パスポートです飛行機
やっぱりNZから日本に帰る際は必要ですよね。笑

一つ3ドルでした音譜キャハハ


このベアーズがどのように作られるのかというと、

まずは生地選びから。色や手触りなど、目移り~汗

選んだら型紙にそって線を引き、切り取り、仮縫いします下



そしてミシンで縫って、裏返し、綿を詰めて目や鼻をつければ完成です!!


そして・・・

こんなところにも行ってきました。

新婚旅行蝶々笑

クライストチャーチ(NZ)でのテディベアピクニックに参加ですドキドキ

背景は合成じゃなくて本物ですよリラックマ

さっき更新したばかりだけど、

オーストラリアの写真も出てきて・・・笑


これがオーストラリアで1ヵ月過ごした部屋ですサゲサゲ↓



そんなに広くはなかったけど、可愛らしいお部屋でした音譜

さらに。。。



こんな素敵なドレッサーまで!!

気分はプリンセスティアラ。


特に一番嬉しかったのが・・・



プルテーブル!!

ビリヤード台があったんです((((((ノ゚⊿゚)ノ

毎日ホストシスターと食後に遊びました。

いつも負けてたけどねあせる

ちょっとは上達したかな??


さぁ~て、台湾ではどんな部屋になるのでしょう!?

私にとって留学前にしておかなければならない事No1は・・・

【部屋】の掃除でした。


そして今日やっと終わりましたアップ

初公開(笑)サゲサゲ↓


やっとこれで安心して眠られる~≧(´▽`)≦

私はベッドのまわりに自分の好きなものをひたすらおきますラブラブ



ピンクのものが多いです音譜

あと、ここには写ってないけどケアベアはかかせません。



上clickしても何も起きません(笑)

私の部屋にいるのはCheer Bear

いつもみんなを励ましてくれる元気な女の子なんだそうです。

ケアベア辞典


掃除してる時に、NZに留学中に撮った写真をたくさん見つけました。

私が一年間住んだNZの部屋です下



このころはまた一段とピンクピンクしてますあせる

ホストファミリーに「What colour do you like best?」って聞かれて

とっさに「PINK」っていったらベッドカバーから椅子、スタンドまでPINKで揃えてくれましたビックリマーク


テスト前になると机の上に教科書・辞書など全て広げてSTUDYしてました。



ほぼ毎日?ホストマザーがドアをノックして

アイスクリームを持ってきてくれたなぁ~

ホーキー・ポーキーっていうアイスが大好きで、フルーツと一緒に食べるとたまりませんドキドキ

まったく留学には関係ないのですが、

今日4月2日はあの星人魚姫貝。で有名な

ハンス・クリスチャン・アンデルセンの誕生日です。



う~ん、鼻が高い目

彼は1805年デンマーク出身の童話作家・詩人です。

彼の書いた作品は人魚姫の他に、裸の王様・親指姫・醜いアヒルの子・マッチ売りの少女などなど有名な物語ばかり。

なかでも私がいつもアンデルセンというと思い出してしまうおとぎ話は、

【エンドウ豆の上に寝たお姫さま】

・・と言っても、すっごくうろ覚えですが、


むかしどっかの国の王子様が本物のお姫様を見つけるために、

「私が姫です。」という女の人を、布団が何枚も積んで敷かれたベッドのある部屋に泊めさせたそうです。

翌日、「寝心地はどうですか?」と王子は聞き、女性は「とてもよかったですよ。」と。

そう答えた女性に、王子は「あなたは姫じゃない。」と不合格サイン。

何人試しても本物の姫は見つかりません。

しかしある日、同じように女性に寝心地を聞くと

「布団の下に何かあるみたいでなかなか眠れなかったです。」と。

実はこの王子、何枚も何枚も積み重ねられた布団の一番下にエンドウ豆を隠してたのです!!

姫たるもの、それくらい敏感でないといけない・・というのが彼の考えでしょうか?

恐らく、その後二人はめでたく結ばれて話は終わったと思うのですが、

私は彼らが本当に幸せにいつまでも暮らしたのか不安で仕方ありません(;´Д`)ノ

だって、普通そんな豆に気付きませんよね?!

そんな小さな事も気になっちゃうそのお姫様はよっぽどの神経質に違いありません。

ただでさえ王室って仕来りとか上下関係?とか神経使うこと多いんじゃないの?(私の勝手な想像)

エンドウ豆の上に寝たお姫様はそんな世界に耐えられたのでしょうか?

ノイローゼになって離婚にでもなったんじゃ・・・(((( ;°Д°))))

だったら王子様もベッドの下にエンドウ豆なんかじゃなくて、石でもジャラジャラ並べて、それでもぐっすり眠れるような図太い神経の女性を選んだ方が未来は安泰なのでは?


なんて、おとぎ話についつい深く考えてしまう私でしたチューリップ赤チューリップオレンジチューリップ紫