まったく留学には関係ないのですが、
今日4月2日はあの
人魚姫
で有名な
ハンス・クリスチャン・アンデルセンの誕生日です。
う~ん、鼻が高い![]()
彼は1805年デンマーク出身の童話作家・詩人です。
彼の書いた作品は人魚姫の他に、裸の王様・親指姫・醜いアヒルの子・マッチ売りの少女などなど有名な物語ばかり。
なかでも私がいつもアンデルセンというと思い出してしまうおとぎ話は、
【エンドウ豆の上に寝たお姫さま】
・・と言っても、すっごくうろ覚えですが、
むかしどっかの国の王子様が本物のお姫様を見つけるために、
「私が姫です。」という女の人を、布団が何枚も積んで敷かれたベッドのある部屋に泊めさせたそうです。
翌日、「寝心地はどうですか?」と王子は聞き、女性は「とてもよかったですよ。」と。
そう答えた女性に、王子は「あなたは姫じゃない。」と不合格サイン。
何人試しても本物の姫は見つかりません。
しかしある日、同じように女性に寝心地を聞くと
「布団の下に何かあるみたいでなかなか眠れなかったです。」と。
実はこの王子、何枚も何枚も積み重ねられた布団の一番下にエンドウ豆を隠してたのです![]()
姫たるもの、それくらい敏感でないといけない・・というのが彼の考えでしょうか?
恐らく、その後二人はめでたく結ばれて話は終わったと思うのですが、
私は彼らが本当に幸せにいつまでも暮らしたのか不安で仕方ありません(;´Д`)ノ
だって、普通そんな豆に気付きませんよね?!
そんな小さな事も気になっちゃうそのお姫様はよっぽどの神経質に違いありません。
ただでさえ王室って仕来りとか上下関係?とか神経使うこと多いんじゃないの?(私の勝手な想像)
エンドウ豆の上に寝たお姫様はそんな世界に耐えられたのでしょうか?
ノイローゼになって離婚にでもなったんじゃ・・・(((( ;°Д°))))
だったら王子様もベッドの下にエンドウ豆なんかじゃなくて、石でもジャラジャラ並べて、それでもぐっすり眠れるような図太い神経の女性を選んだ方が未来は安泰なのでは?
なんて、おとぎ話についつい深く考えてしまう私でした![]()
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