今日は学校で最終留学説明会があり、

学校の桜がきれいに咲いていることにびっくりしました。

いつも四階の教室から「あの桜が咲く頃、台湾に出発か・・・」って思ってました。


そして今、ここ愛知では雨がしとしと降っております雨

今日という今日はこの天気に感謝してます。


実は昨日、横浜に住む8歳離れた兄が家に帰ってきてくれて、留学前に会うことができました。


そして今さっき兄は横浜へ帰って行きました。

見送る人と見送られる人、どっちが辛いんでしょう?

雨の中手を振り、「また来年ね。」って言い合いながら、

私は涙が止まりませんでした。


2年前、NZに行くときも、兄とは駅で別れました。

あの時もさくらがきれいに咲いてて・・・なのにすごく切なくて。

誰かを見送るときはいつもゆずの「サヨナラバス」を思い出しますサゲサゲ↓

♪予定時刻は六時、あとわずかで僕らは別々の道~


いつも笑顔を覚えておくため泣かないようにするのに、

2年たっても、ちっとも別れの辛さには慣れません。


お釈迦さまは人にはたくさんの苦しみがあると言い、その中の一つに「愛別離苦」を挙げています。


愛する人ともいつかは別れが来ます。

せつないけれど、だからこそ今ある一瞬を大切にしなくちゃいけないんですよね。


また、別れは再会の始まりでもあるので次に会う時までに私はもっともっと勉強して大きくなっていたいです。


ちょっぴりしんみりくる話でしたが、読んでくださってありがとう♪

みなさんが大切な人との時間を幸せに過ごしていることを願ってますキラキラ