土佐で作られたアイスクリームだそうです。
黒蜜バニラ味!
バニラ部分はバニラビーンがしっかり入っていて、懐かしいサラッとした口解け。
黒蜜はカップ底面に広がっていて、バニラアイスと合わさっても甘過ぎず濃すぎずバッチリのお味でした。
製造は、有限会社高知アイス
商品名はパッケージの通り、国産黒蜜 くろみつバニラ
見掛けたら是非、お試しあれ☆
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自分の中に揺らぐことの無いポリシーを持っている人、確固たる信念を貫いている生き様の人が好きだ。
自分もそうありたい。
他人の目から見たら理不尽に満ちていても、アウトローだとしても、己の美学に忠実である様は美しい。
勿論、それが当事者の身の丈に見合っている事が前提にはなるが。
自分が置かれた環境や社会に従順な『前へ倣え』の生き方、一般大衆が『無難』と呼ぶ選択肢に流され続ける生き方が、私にはよく分からない。
当然、前へ倣い『無難』な選択を繰り返すことが当人にとって何らかの信念を貫くことになっているのであれば、それは立派な美学だと思う。
流され続けることを意識的に選択することが、その人の法則に則っているのであれば立派なポリシーだと思う。
だが、それらの意識無く流されるだけの、何かに倣うだけの生き方には、私は理解が及ばない。
卒なく、無難に、周囲と足並みを揃える事も時には大切だろう。
最低限守らなければいけない協調性というものはあるだろう。
問題は、協調性を遵守したその上に個性を持ち、己の信念を貫けるかどうかだ。
それは、抑え付けることの出来ない自我のように思う。
『守ること』を守った上で可能な限り曝け出す、自分の姿。
己の生き様を外に発散出来ない人には、『守ること』の線引きが分からなくて、何もかもを抑え込んでいるのかもしれない。
その逆も然り、何もかも抑え込めずに曝け出し、社会に対して問題を起こす人も居るのかもしれない。
ヒトとヒトとの繋がりがリアルで無くなっている今の世の中で、何もかもを抑え込んでいる人の危うさは既に露呈している。
それは、本人も気付かないうちに蓄積され、無意識にストレスになっているのではないだろうか。
そんな危うさが、私を本能的に遠ざけるのかもしれない。
目に見えない危険因子を孕みながら、今は穏やかに流されている人と、
目に見えて穏やかではなくても、あらゆる自己を実現させている人。
どちらが良い、悪いという話ではない。
全ての人が、この二つに大別出来るとはまさか思ってもいない。
あくまで仮定の話。
何の生産性も無いと分かりながら、今夜は自身の思考を紐解きたい気分になっただけのことだ。
全く話は変わるが、本日(日付が変わっているので、厳密には9月11日)ラルクの20th Anniversary LIVEに行って来た。
長年彼らのライブを見てきた経験の為か、私にとって『予定調和』という言葉がとてもしっくりくるステージだった。
理由は分からない。
ただ、20周年という節目に今までの集大成である彼らのライブを見たことで、自分の中で積み上がっていた『ラルク像』というものと、彼らの提示したステージがピタリとハマり過ぎてしまったせいなのかもしれない。
それを長年の経験と喜ぶべきなのかもしれないが、ファンとしては、一層驚くような仕掛けを求めてしまうのも当然の心理ということで、感動の薄かった私の気持ちも分かってくれよというのが正直な感想である。
ケンカを売っているのではない。
これはあくまで、私の主観がそうだったというだけのことだ。
ライブはその名の通り、「LIVE」であり生きている。
そこから発信される情報に対して、各個が何を感じて何を受け止めて、そこから何が生まれるのかは音が投げられた瞬間から人それぞれになってしまう。
時間と空間と体験を重ねても、個人のフィルターを通すことで観た人の数だけのライブが生まれる。
そんなことを強く感じた夜だった。
「今日のライブ、最高だったね!!」
そんな風に、猛烈に高まったテンションでキャワキャワと騒げる一体感だって好きなだけに、自分の中の冷静さは少しつまらなかったりもした。
…なんだか今日は文面が回りくどい気がしてきた。
くどくどと書き連ねたい気分だったのだろうか。
それでもまだ、何か考えたりない気がしたりもする。
そういえば、クリィミーマミの中に『パパは中年ライダー』ってサブタイトルの話があったけど。
そうじゃなくて、先週のマミ祭から打って変わって。
昨日の『役者は揃った』という特撮縛りのカラオケナイトから、本日は仮面ライダーオーズ/OOOのファイナルステージ(一日目の第一回目)に行って参りました!!
スゴイよ!
何がすごいって、見て!!
『1階 5列目』
ステージ近すぎ!!
通路からも五番目の席で、コレはもしやもしかしてもしかしちゃって…?!?!
そんな期待感を覚えずにはいられない座席で、開演前から早くもソワソワドキドキ。
いつもの(戦隊やライダーのファイナルライブで活躍の)司会のお姉さんが出てきて、本日の注意事項や説明があってから、早速第一部のショーがスタート。
これはネタバレになるからまだ言わない!!
私、言わないもんっ!!
…だけど、ノッケから舞台ではない方向に釘付けになる演出でした。
それに、まさか見られると思っていなかった*****の群れ・笑
あらゆるところに大きなお友達も大満足の要素を含めた脚本と、ファイナルだからこそのキャスト陣の声でのお芝居と、敵だって憎めない!な演出とに終始楽しい(一部妄想フィルターのかかった)笑いの起こるステージでした。
途中、あまりに(大きなお友達が)盛り上がって、お隣に座っている保護者のお父さんにドン退きされるほどのステージでした。
そんな興奮の後、10分の休憩を挟んでからトークショーへ。
本日のトークショー出演は、
火野映司役 / 渡部秀
アンク役 / 三浦涼介
泉比奈役 / 高田里穂
伊達明役 / 岩永洋昭
ウヴァ役 / 山田悠介
カザリ役 / 橋本汰斗
ガメル役 / 松本博之
そしてスペシャル飛び入りゲストに、
メズール役 / 未来穂花
という豪華メンバー!!
トークショーで印象に残ったのは、
・りょん → 秀 終始ガン見しているところを司会のお姉さんに突っ込まれる
・いつもよそ見してて話を聞いていないと怒られるので、今日はずっと見ていると、りょんの弁
・ウヴァはムードメーカーでありトーク上手
・カザリはシャイな関西弁
・ガメルはツッコミたくてうずうずしてるお兄さん
・メズールはしっかりしてそうでド天然(役柄とのギャップ萌v)
・里穂ちゃんはそこにいるだけで綺麗!スタイル良い!目の保養~☆
・伊達さん…!今日は後藤ちゃんが居なくて若干さみしかった?笑
そんな具合です。
ごめんなさい、トークの内容はまだ、頭の中がウワ~ってしてて記憶の整理が必要です;
トークショーの終盤は、オーズでは恒例(?)のライブタイム!
今回、初めて伊達さんがバースのテーマソング歌ったよ!
しかも一人でフルコーラス…!
やっぱり、後藤ちゃんが居なくてちょっとさみしかった?笑
バースのテーマソングを歌い終わると、畳み掛けるようにタジャドルのテーマ!!
もう、フルコンボコレクション(アルバム)で何度も聴いているのに、PVも見ているのに、目の前で二人が歌ってると思うと~~~っっっ!!!
っていうかその前に、登場が会場1階の後方扉から入ってきて、(ステージ向かって右:映司、向かって左:アンク)目の前の通路をアンクが…りょんりょんが通り過ぎて行ったよ!
あの子なんて顔小さくて脚長くて腰が高いんだろうね…同じ人間とは思えないスタイル!
そんな効果も相まって、圧倒されっぱなしのライブでした。
最後は本日トークショー参加のキャストからのご挨拶。
それぞれ心にしみる言葉をありがとうございました。
オーズ、終わってもまだまだ好きだよ!
冬のムービー大戦も楽しみだけど、今日のDVDも早く出て欲しいです!!
明日、二日目に参加される方、どうぞ楽しんできてください!!
あ。
昨日食べたフォーゼのハニトー、予想以上に美味しかったです。
顔が。
この後、顔面(仮面?)中央を真っ二つにして連れといただきました。
Wの時にやれば良かったのにね…な~んてね☆


