・・ 夢と現の朧なる ・・ -31ページ目

・TOP更新


・天涯繚乱 Act.182 掲載


・創造描画 2点追加<TOP、TOP内おまけ>




日常ブログを更新する間もなく一週間経過してしまいました。


ほぼ週一更新を心掛けているサイトも、一日押しての更新でございます。



だけど今回は頑張った!!


TOPイラスト差し替えて、オマケも付けてみた!!




誰に褒めて貰いたいわけでもなく、自分に課した課題をこなさないと気持ちが悪い、そんなモヤモヤした気分にならない為に頑張っています。


無駄だなんて思っていません。


これが私の生き方だから!!




…とにかく眠いです。


仕事と催事と遊びが詰まり過ぎて8月に入ってからフル稼働な自分、インドアなのによく頑張ってると思います。



先月までとの落差が…あぁぁぁぁぁ……




というわけで、おやすみなさい。



・天涯繚乱 Act.181 掲載




こんにちは。


8月に入ってから、ありがたいことに日々忙しく過ごしております。



今回の更新ではイラスト(挿絵)を入れようと思っていたのに思うように制作時間が取れず、掲載を2日間ほど保留にしたにも関わらず実現できずに過ぎてしまいました。


よって、本編のみ掲載です。



忙しいって言ったって、自分の時間がしっかり確保できているから問題は無いんです。



それでもね…やはり妄想人間としては、妄想に割く時間が減るとちょっと物足りない気分にもなりますね。


今週はもう少し、妄想欲の赴くままに時間を使いたいと思います!!




今朝、何の気なしにやって来た電車に乗り込むと、車内の空気が驚くほど清涼だった。



ふわぁ~っと。


さらぁ~っと。



なんだか車内の色彩まで明るいように感じて、よく見ると女性専用車両だった。




自分が男性じゃなくて良かったと思った。


気付かずに、間違って乗っちゃったら男性的にはアウェイにも程があるよね。


たった一両、隣の車両に移動するだけの距離がこの上なく辛いよね。


もしくは、一駅耐久プレイ。




まあともかく、色彩が明るいのも、空気が清涼に感じたのも、やはり女性ならではの事なんだろうと納得。




…で。




吊皮に掴まっていた私の目の前に座っていた、恐らく20代と思しきお嬢さんに目を落とすと、寝姿が大変なことになっていた。


座り方とか行儀ってレベルじゃない。


アレは完全に、寝姿。




あまり深く腰掛けないまま背中を完全にシートに預けて、仰け反るように後頭部が窓ガラスに密着。


なのに顔だけ俯いているので顎が消滅して首と一体化。


いや、それだけならまだ「あなた、お顔が…」で済んだけれど、問題なのは足元。


ショートパンツを穿いてはいるものの、ものすごい開脚っぷり。


そんな豪快な開脚は、イマドキ男性でも珍しいよ!と言いたくなるほど、完全に両足が脱力開脚状態。




これは、男性の視線が無いが故の油断から来る姿勢なのだろうか。


だとしたら、あまりにも残念なことだ。


女性専用であるが故に女性の品位が損なわれているのだとしたら、それについては考え直さなければいけないだろう。




女子校に抱く幻想の縮図というのが、この女性専用車両に見られる光景なのかもしれない。


そんな事を思いながら、朝の車内を過ごす私だった。