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先日の acid android LIVE #3 に行ったときに私の中に沸いて出た『もしかして』。




遡ること今年3月に発売の Kalafina 2ndアルバム『Red Moon』に収録されている曲の中で、激しく私のツボに入った曲がある。


Kalafina と言ったら、梶浦由紀さんの独特の世界観が溢れ出す上に、三人のヴォーカルの織り成す歌が聴く人を魅了する。


その中でも、私のツボに入った曲は打ち込み寄りのサウンドでせつない、けれどゾクゾクと迫るものがある曲調。


聴く度に、その曲の世界に飲み込まれるような感じ。




それでもって、そんな事は忘れて先日参加した#3 で、その気付きは訪れた。




acid android ミニアルバム『faults』に収録されている、ある曲のイントロが流れて音に飲まれた瞬間に、突然私の中で違う音が流れ始めたから。


よりによって、acid のライブで Kalafina の曲が浮ぶってどういうこと?!って…。


もう少し、相容れるだろう世界観の曲同士だったら衝撃も少なかったろうけど。




イントロとか間奏とか、とにかく歌の無いところがすごくリンクする『気がして』、だけどそれを確かめようも無い…と思っていたけれど。


ライブから二週間と少々経過した先ほど、ついに確かめてしまいました。




CDデッキとMP3 でそれぞれ、『Kyrie』 と 『switch』を流して…。




結論1:BPMが同じ


switch を聴きながら Kyrie を思い出したのは、テンポが同じだったからみたい。



結論2:イントロおよそ35秒のところまでは同じタイミングで展開


およそ、というのは switch を0コンマ数秒ほど先に再生しないと拍が合わないため。

拍を合わせると、35秒まではイントロの展開が一致して、Kyrie は36秒目から歌がスタート。




気付けたのはそれだけですが、通じるものがあった事は確かでした。


絶対音感を持っていないので残念ながら双方のコードまでは分かりませんが、イントロだけなら同時に流れていても個々を保ちながら融合している感じ。


多分コードは違うけど、使われていたのが全く合わない音同士では無かったのだろうと思います。


コードが聞き分けられたらもっと面白いだろうに…残念。




そんな、音の食べ合わせのお話でした。




田中芳樹著 『銀河英雄伝説』 が舞台化するとな。




ぶ…舞台?!




かれこれ20年ほど前、幼馴染が夢中になっていたのを記憶している。


当時の私には田中芳樹作品、SFという世界観が理解できず、彼女に付き合ってVHSでビデオアニメを見たが、およそ話は記憶していない。


彼女の家のビデオデッキはベータだったから、VHSが再生できる我が家に持ち込んで一緒に見ていた、にも関わらず。


あのSFモノを、舞台でどう料理するのか…気になるところである。




そして、ラインハルト役が松坂桃李ということに…愕然!





殿は初舞台で貴族(後に皇帝)を演じられるのですね。


どこまでもノーブルな配役に脱帽です。



…内心、金髪のカツラをかぶるのかとか、ラインハルトは肌白かったけど桃李は地黒とか、無駄なことが気になってしまいます。



キルヒアイスやヤンの配役なんかも気になりますが、何より原作の世界観を舞台という空間でどのように創り上げていくのか、興味深いお話でした。




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我が家に来た瞬間から。


彼女は『おパンティー』と呼ばれている。