久し振りの驚愕 | ・・ 夢と現の朧なる ・・

田中芳樹著 『銀河英雄伝説』 が舞台化するとな。




ぶ…舞台?!




かれこれ20年ほど前、幼馴染が夢中になっていたのを記憶している。


当時の私には田中芳樹作品、SFという世界観が理解できず、彼女に付き合ってVHSでビデオアニメを見たが、およそ話は記憶していない。


彼女の家のビデオデッキはベータだったから、VHSが再生できる我が家に持ち込んで一緒に見ていた、にも関わらず。


あのSFモノを、舞台でどう料理するのか…気になるところである。




そして、ラインハルト役が松坂桃李ということに…愕然!





殿は初舞台で貴族(後に皇帝)を演じられるのですね。


どこまでもノーブルな配役に脱帽です。



…内心、金髪のカツラをかぶるのかとか、ラインハルトは肌白かったけど桃李は地黒とか、無駄なことが気になってしまいます。



キルヒアイスやヤンの配役なんかも気になりますが、何より原作の世界観を舞台という空間でどのように創り上げていくのか、興味深いお話でした。