・・ 夢と現の朧なる ・・ -149ページ目

Yes,プリキュア5 ぬりえ にチャレンジして早4日。


色鉛筆、パステル、マーカー と画材を変えてチャレンジしてきたものの、ぬりえに於いて色鉛筆に勝る優秀な素材は無いと認識した私。


原点に戻り、再び色鉛筆を握って挑戦したのは、キュアミント。


これがさぁ、ルージュに比べてやたらキャラクターの等身比率が大きいの。


どのくらい大きいかって、ルージュは



・・ 夢か現か幻か ・・



それに引き替えミントは、




・・ 夢か現か幻か ・・



分かります?


両手広げても頭からつま先まで収まっちゃってるルージュに比べて、足首までしか入らない、腕なんて片方広げたら突っかかっちゃうほどのこの大きさ。


しかも髪の毛!!


襟足から有り得ない毛量が左右に分かれてすごい長さ!!


長いおみ足を塗るのは楽しかったから良いとして、レイアード風スカートの裾の『ヒラヒラ』を塗るのでさえ疲れるというのに、この髪の長さときたら!!


しかも見本を見るとこの髪、ドリームの時から気付いていましたが、ツヤ・照明ON・照明OFF の三段階に塗り分けられて、陰影がバッチリ。


ドリームの長さならまだしも、直前のルージュで楽々♪だった私にとって、この落差は試練。


だけど、




やってやるぜ…




語尾が思わず薄れてしまいましたが、必死に塗ったワケでした。


ツヤの色は選ぶ段階で失敗したため、あまりキューティクルを感じない髪になってしまいましたが、毛後戻り…もう後戻りできませんでした。


だけどさ、これでようやく残り一人!!


あと一人ならなんとかなる!!




…そう思ったのも束の間、開いたページに私の頭は真っ白になったのでした。



→秋休み~飽きないやすみ⑥ につづく



色鉛筆でアニメ風の仕上がりに苦労するなら、パステルを使ってみよう!と思った二人目のプリキュアは、キュアレモネード。


ちょうど、5人の中でも一番ふわふわ系なので、調度良いんじゃない?…ということで、やってみました。


※パステルとは…、乾燥した顔料を粉末状にし粘着剤で固めた画材。カッターナイフ等で削って再び粉末状にしスポンジ等で塗ったり、直接手で持って塗ったりできる。(Wikipediaより)




・・ 夢か現か幻か ・・


これは良かった。


色鉛筆よりもよっぽど早く仕上がった上に、キャラクターの雰囲気ともマッチ!


…だけど、パステルを摺り込むうちに紙の表面が磨耗して、モロモロとクズが…。


しかも、残るキャラクターはみんな色素濃いめの方ばかり。


パステルは完全にレモネード特典でした。




気を取り直して、次なるお方はキュアルージュ。


名前の通り、真っ赤な衣装にショートカットのボーイッシュな子です。


色鉛筆→パステルときたので、ここは挑戦を続けるしかないでしょう!!




…ってことで、マーカー使用




・・ 夢か現か幻か ・・


うーん…本当はもっと日焼けした健康的な肌色の子らしいのですが、手持ちのペンでそれを表現できる色がありませんでした。


そのせいで色白になってしまい…紅白のめでたいキャラクターって感じですね。


マーカーそのものは塗り応えあってよかったけれど、肌色が合わないことと、マーカーそのものが一部インク切れで使えないこともあって断念。


だって、ルージュは塗る面積が少なかったから良かったけれど。



この先に待ち構える二人はそうはいかないから…!!



→秋休み~飽きないやすみ⑤ につづく

やるとなったらとことんまで!!


無駄にやる気になった私は、色鉛筆を広げてぬりえに向かいました。


ちなみに、ぬりえをくださった方から「50色えんぴつはありますか?」と聞かれていましたが、数を確認したところ、「36色えんぴつ」+バラで30本以上、ということで軽く50色を超えていました。


さて、ここからが本番!


左をチラチラ見ながら、白いキュアドリームにゴリゴリ色を塗っていきます。


※紙面がザリザリしているので、ゴリゴリ塗らないと色がアニメ風に乗りません




ちゃちゃっと塗ろう♪ なんて思っていましたが、やり始めたらそれどころじゃありませんでした。


ぶっちゃけ、体力勝負。力技。




…そして、一時間ほど経過。





・・ 夢か現か幻か ・・


できた!!


見本に比べたらボケましたが、かなり本気でアニメ風。


髪のツヤもわざわざ描いたんだから!!




…だけどその日はそこでダウン。


体力無いのに、こんなことするもんじゃありません…。


塗るのに飽きてしまったので、遊び半分でキュアドリームを描いてみました。



・・ 夢か現か幻か ・・

※まさかのプリキュア初描きです



もっと精進します…という気にはなりませんでしたが、描いても満足いかないなら塗るしかない!と覚悟を決めた瞬間でした。



→秋休み~飽きない休み④ につづく