色鉛筆でアニメ風の仕上がりに苦労するなら、パステルを使ってみよう!と思った二人目のプリキュアは、キュアレモネード。
ちょうど、5人の中でも一番ふわふわ系なので、調度良いんじゃない?…ということで、やってみました。
※パステルとは…、乾燥した顔料を粉末状にし粘着剤で固めた画材。カッターナイフ等で削って再び粉末状にしスポンジ等で塗ったり、直接手で持って塗ったりできる。(Wikipediaより)
これは良かった。
色鉛筆よりもよっぽど早く仕上がった上に、キャラクターの雰囲気ともマッチ!
…だけど、パステルを摺り込むうちに紙の表面が磨耗して、モロモロとクズが…。
しかも、残るキャラクターはみんな色素濃いめの方ばかり。
パステルは完全にレモネード特典でした。
気を取り直して、次なるお方はキュアルージュ。
名前の通り、真っ赤な衣装にショートカットのボーイッシュな子です。
色鉛筆→パステルときたので、ここは挑戦を続けるしかないでしょう!!
…ってことで、マーカー使用
うーん…本当はもっと日焼けした健康的な肌色の子らしいのですが、手持ちのペンでそれを表現できる色がありませんでした。
そのせいで色白になってしまい…紅白のめでたいキャラクターって感じですね。
マーカーそのものは塗り応えあってよかったけれど、肌色が合わないことと、マーカーそのものが一部インク切れで使えないこともあって断念。
だって、ルージュは塗る面積が少なかったから良かったけれど。
この先に待ち構える二人はそうはいかないから…!!
→秋休み~飽きないやすみ⑤ につづく

