・・ 夢と現の朧なる ・・ -129ページ目

・天涯繚乱 Act117 掲載


・イラスト 1点追加(挿絵)




昨晩更新の予定が、抗えない眠気に襲われ断念してしまいました。


おまけに挿絵、スキャナに取り込むところまでは昨晩のうちに済ませたのに、


今朝になって見直したら



「…これ、掲載する気だったのか?」



と自分でもツッコミたくなるほど中途半端な有様。


眠気って恐ろしいと思いました。



しかも、寝たら寝たで、なんだか変な夢をたくさん見たような…。


記憶が遠いんですけどね。



そんなこんなで天涯繚乱Act,117、敵襲(?)を受けた叉游邏はどうするのか?!…お楽しみください。




・天涯繚乱 Act,116 掲載


・イラスト 1点追加(らくがき)




今回久々にらくがき追加です。


いやぁ…年始から今まで、そんなに忙しくなかったはずなのに、どうした訳か余裕無く過ごしていました。


イラストって、描けるとき、描きたいとき、描ける状況、なんだか色々な条件が揃っていないと着手~完成まで辿り着けなくて、まだまだだなぁ~と思う次第です。


いや、遊びであり趣味なんでシビアになることもないんですけどね。



ブログも相変わらず停滞していますが、例によってネタだけはあるのです。


気が向いたらまた、一気に1月後半アーカイブでアップしたいと…出来るかな?




私が小学生のときに出会った漫画の話




『やじきた学園道中記』


三歳のときからの幼なじみの家にあって、


自転車の籠に入るだけ借りては読んで、


続きを借りて、


いつしか全て買い取っていた。



中学生になると、揃っていないところから少しずつ買っていって、


気付けば29巻。


そして連載は長いことお休み。



それが、昨年からようやく連載再開。


タイトルも心機一転、



『やじきた学園道中記 Ⅱ』



更にコミックスに


『1巻』


と印字されているのが嬉しくてならない。


やじきたコンビはこどもの頃の私にとって、憧れのお姉さま。


下町育ちで気風のいい江戸っ子でありながら、ナイスバディで快活美人のやじさんこと矢島順子と、


冷静沈着でインテリな風体でありながら、訳ありでバイト三昧のクールビューティーきたさんこと篠北礼子。



望もうと望まざると、転入した高校で起こる事件を解決しては風のように転校していく二人。


示し合わせたわけでもないのに、転入する度に鉢合わせるくされ縁。


舞台背景が昭和ということもあって、番長が出てきたりレディースが出てきたり、ディスコなんかもチラっと出てくるレトロな味わいが読んでいて心をくすぐられる。



そんな時代を舞台に、ケンカの腕っ節が強くて生き様はしなやかで、人情に溢れた姿がいとおしい。


彼女たちの年齢をとっくに超えてしまった私だけど、そう思う気持ちは今でも同じ。


憧れのヒロインたち。


これからも二人の活躍を読めると思うと、続きが楽しみでならない。




・・ 夢か現か幻か ・・