ひとつ、またひとつ | ・・ 夢と現の朧なる ・・
街の灯りが、ひとつ、ふたつ。

いつもは灯ってゆく時間に、みっつ、よっつ。

小さくても、その想いが届くように祈って、またひとつ。


みんなの祈りに寄り添うように。



街の灯りを消して願う。