知ってる青空の下で動き回って、 太陽の匂いのするあなた ちょっとオシャレをして、 ほんのりと香水の匂いのするあなた 何もかも洗い流して、 やわらかなせっけんの匂いのするあなた どれもこれも違うのに、 わたしはその匂いを知っている その胸のあたたかさと、 腕のたくましさと、 穏やかな鼓動に包まれる わたしの匂いを知っているのは、 あなただけ それじゃあ、 あなたの匂いを知っているのは、 わたしだけ?