空っぽの時間 | ・・ 夢と現の朧なる ・・

※自己完結日記






次のお休みには、コレとコレとコレをする!!




…いつも、仕事をしているときに思うこと。




次のお休みに、やりたいこととやらなければいけないことを考えている時間が楽しい。


そういうときは、モチベーションも高い。



なのに、いざお休みの日を迎えると、空っぽになってしまうことがある。



勿論、いつもって訳じゃない。


なのに、やろうと思っていたことを目の前にしても、何も浮ばない。何も進まない。



…おかしいな~。


四月後半は結構調子良かったのに、月末を迎えてEmptyになってしまったようで。



前に空っぽになっていたのも、調度一年くらい前だったっけ?


でも、去年のGWの頃は、メインとは違うけれどやりたいことへの意欲が沸いていたはずなんだけどな…。




そう思って、PC内のマイドキュメントに格納されたデータをポツポツと振り返って、自分のやっている事を再確認してみた。



そしたら。



調度一年前の今日、やっぱり同じファイルを開いて、手直ししている痕跡を発見。


多分、この季節なのだ。


私の中で、春の終わりから梅雨になる前の季節が、『あの物語が動き出す時間』と決まっているのだと実感した。


『あの物語』に捉われるから、メインに気持ちがシフトしない。


一年前に意欲がわいていたのも、メインから目を背けていただけなのかもしれない。



そして、『あの物語』



改めてカタチにしたい…けれど、大量の素材の扱いに挫けて先に進めずにいる。



そんな気持ちに無意識に支配されて、他のことが手につかないのかもしれない。



だったらいっそ、ぶつかっていけばいいのかもしれない。


ぶつかってから挫ければいいのかもしれない。



多分、来年の今頃も、同じように空っぽになるのだろうから。



そんなことを思った、五月初日だった。