何の、とは敢えて言わないけれど。
今年の大河ドラマ『龍馬伝』は、視聴率良いのですか?
先日、電車に乗っていたら、ドラマの主軸に絡んでくる(と思われる)ヒロインたちを演じる女優さんがたくさん写っている中吊りがあって驚きました。
『歴史は女が作っている』 『女が男を生む』 というような煽りが入っていたように記憶しています。
歴史の上では激動の時代だし、興味を持つ人も多いのでしょうが、今回は私のアンテナに引っ掛からず全然見ていません。
全然見ていないのに。
先週は偶然、食事の時間と重なったので、漫然と見ていたんですね。
『仮面ライダー電王』で主演だった佐藤健が岡田以蔵役なのが、私的には不思議な感じでした。
(とか言いつつ、電王の頃は全然特撮見ていなかったのですが)
そして話の内容…師である武市半兵太を慕い崇敬する以蔵が、半兵太の役に立ちたいがために、『何でもします』『人斬りもします』と、迫真の演技。
半兵太が『自分にとって友と呼べるのは以蔵、お前しかいない』といった隙を見せたところから、以蔵の感情が頂点に達してしまう流れでしたが…。
感極まって涙を流し、抱き締めあう半兵太と以蔵の画は、どう考えても師弟愛を超えた愛で結ばれた姿でした。
作品っていうは、脚本があっても見る人の感性に委ねられる部分があるのだから、これはあくまで私の勝手な解釈ですが。
なんだか、夕飯時にものすごい壮絶な同性愛ドラマを見てしまった気分になったのは、全国で私だけではないと思います。
それと同時に、日本の歴史はホモ社会と言われているのが、ふと頭の隅を過りました。
まぁ、史実としてホモと言われるものは、今で言うホモとはちょっと違う形式的なものらしいですけどね。
次。
先週に引き続き『仮面ライダーW』が、ものすごいことに…。
先週は単純に、映像としてすごかったのに引き換え、今回はストーリー的な部分で気になることになっていました。
シュラウドとフィリップ=来人の関係…園咲のお父様がメモリの事を知っている以上、やはり、あの家族関係で登場していないポジションと考えるのが妥当ですが…どうなんでしょう。
まさか、こんなに早く直接の接触があるとは思っていませんでした。
まぁ、後半戦に突入するんだから、そろそろ展開が加わってもおかしくないか…。
そしてシュラウドの、『あの男とは別れなさい』発言に爆笑する姉弟。
まるで、娘の初恋を全面否定する母親(仮定)のように見えてならなかったのは…間違いじゃないよね?
最後に翔太郎に『何があった』と聞かれ、言葉を濁しながら、『僕のパートナーは君だけだ』と断言(告白)するシーンにも当然ながら爆笑。
ヒロイン、ヒロインと言われ続け、二人で一人なのも分かってはいますが…狙ってるとしか言いようが無いよね。
だって、もっと違うセリフで表現することは出来るはずだもの。
それを敢えて、『あの男とは別れなさい』とか、『パートナーは君だけだ』とか…。
あと、以前の『(電話に)これで出なかったら絶交だ!』も、それってどんなオトメよ?と思ったんですが…絶交て…。
次回は久々にファングジョーカーに変身するようですし、『あの男じゃダメ』展開が更に広がるみたいなので、目が離せません。
…にしても、フィリップ背が伸びましたね。
翔太郎との変身で並ぶと、明らかに越してるように見えます。
大きいフィリップ…身長180cmのフィリップ…ちょっと、キャラクターとのギャップに悩みます。