人それぞれなものですが。
自分が好きになるものは、どこかで必ず自分の中に共感するものがあるからこそであって。
先日発売された、L'Arc-en-Ciel の全曲完全リマスタリングベスト『Quadrinity』の選曲内容を確認して、再認識。
※Quadrinity とは?…ラルクのメンバー4人それぞれが、自らの作曲群の中から7曲をセレクト。更に、マスタリングエンジニアを自ら選定して収録した、究極の7曲×4枚=28曲!
メンバー各々が、数ある楽曲の中から「7曲」を選ぶというのは、結構難しいことだと思う。
ファンとして音を聞いていてもそうだけれど。
曲が作られたバックボーンだとか、ライブの印象をそっちのけにして、単純に楽曲として選ばれていると嬉しい曲が入っていれば入っているほど、嬉しさも増す。
その中には、選ばれて当然のシングルやライブ定番の『定石』だって勿論入っているけれど。
その『定石』を外して選ばれた、アルバム曲やB面が嬉しい。
I'm so happy / さようなら / Anemone / いばらの涙
Coming Closer / 真実と幻想と / the silver shining
Blame / 砂時計
a swell in the sun / cradle / get out from the shell -asian version- / trick
選ばれて良かったね、と思った曲たち。
特に、作曲数が多いメンバーの中で選ばれた曲は本当に良かったと思う。
ファン投票で出したBestがあれば、メンバーが選ぶBestも有るって、なんだかすごいな~、ステキだな~と思った。
あぁ…久しぶりに『いばらの涙』聴いたけど、いつ聞いても胸にくる。
ギターも、ベースも、ドラムも、そしてヴォーカルも、全てが訴えてくる。
今から、来年の20周年ライブが楽しみでならない。
やっぱりドーム?
何公演?
選曲はどうなる?
なんて。
そんなL'Arc-en-Ciel本体が動き出す前に、今年はまだまだメンバーソロだけど。
acid android を追いかけるけど…!
音源聴いちゃうと頭がL'Arcモードになる、気の多い私です。