眠らない街朝も昼も夜も絶え間なく行き交う 人そこはわたしの育った場所でそこはわたしの帰る場所でどれだけ人が過ぎて行ってもわたしは此処に居る赤いテイルランプがどこまでも続く道その先にわたしの居場所それは本当の居場所?眠らない夜眠らない街眠らない人の海イルミネーションが消えてもわたしにはあたたかな風景要らないものが溢れてもわたしはこの景色に必要な欠片でいたい