白い、アイツ | ・・ 夢と現の朧なる ・・

今日、発見してしまった。


全長15センチに及ぶ、白い、アイツ。



鏡を見て、ふと気付いてしまった。



気付ける場所で良かったけれど。


今年の夏以降、白いのに出会ったのは、これで三度目。


最初は、美容院で最後にブローしてもらっているとき、前髪のちょっと右上の方に、全長3センチ程度の短いのを発見。


その場ですぐにチョキン。



次は美容院でチョッキンした数時間後に、やはり前髪の、今度は左上の方に、同じく全長3センチ程度の短いのを発見。


止む無く、その場でエイッと抜いた。




今日のは、その、どれとも違う毛穴から。


全長およそ15センチ。


よく、ここまで成長する間、見逃していたものです。




私もこのまま、白いのが平然と出てくるようになっちゃうのかしら。




そんなことをママに話したら。


したらば。




「さゅはママと違って元々髪の色が茶色いし、おばあちゃんに似て真っ白になるかもしれないわね」




ま っ し ろ … ?




そう言われてみれば。


私は父方の祖母の若い頃と顔がそっくりと言われているのだが。


その祖母は今、見事なまでに綺麗な白髪。


顔だけではなく、毛穴(?)の遺伝子も継いでいるとしたら、私の将来は真っ白です。


いつから白くなり始めたのかは覚えていないけれど。


このままどんどん、白いのと顔なじみになっていくのかしら。


そしたら白髪染めかしら?




カラーだって、ろくにしたことないのに…ね!