知人の舞台を観て来た。
現代とファンタジーが錯綜する、ちょっと不思議な物語。
悪役は、ちょっとマヌケでコミカルだったり、
だけど本気を出すととてつもなく残酷だったり。
主人公たちのチームワークや友情はコテコテだったり。
そしてクライマックスに向けて起こる奇跡の数々。
そんな都合の良いことばっかり、起こるわけが…!
と言いたくなるほど都合良くまとめにかかるんだけれど、
お伽噺や童話ってそういうものだったってことを思い出す。
今日、観てきたものはお芝居だったけれど、
物語そのものは絵本や紙芝居の世界だった。
夢を持っているから、夢を見られる。
夢を見られるから、夢を描ける。
夢を描けるから、夢が輝く。
あなたの中にある夢は、今も輝いていますか?