晩年は孤独な人生を送ると書かれていた。
それは、
物理的だったり、
人間関係ではないらしい。
多くの子供や孫に囲まれるほどに、
自分の孤独を感じる人だと書かれていた。
それは、
雑踏の中にひとり、
佇んでいるのと同じような事なのだろうか。
他人には無関心な私への、
晩年に降りかかる報いなのだろうか。
それでも。
孤独でも。
血のつながりがある、
『誰か』
が存在することは、
大きな意味を持つと思う。
血のつながりがあるから、
感じられる
『何か』
があると思う。
それでも私は、
孤独な晩年を迎えるとは、
到底思えないけれど。
家族って、
ステキなものでしょ?