100円 | ・・ 夢と現の朧なる ・・
先日。



ジュースをおごってもらったのに、自販機でボタンを押しても何も出てこなかった。

だから、自販機の問い合わせ番号に連絡した。

せっかくおごってもらったのに…。



という話を聞いた。



その100円が、業者→事業所上層部→上司と、

まわりまわって最終的に本日、私から本人に渡す事になった。



『返金票』なるもの添付した状態で。



昨日誕生日だった、わが社のホープたるべき24歳(♂)に。

(見た目は20代後半)

(仕事がんばってるけどツメが甘い)

(若かりし日のやんちゃが過ぎて既に一児のパパ)



『誕生日プレゼント』って言って渡すように、マネージャーから言い付かっていた。







そんな日の朝。







現在のワタクシ、都合により回数券通勤をしている。

厳密には、回数券+精算で通勤をしている。



今朝も、電車を降りて乗り越し精算をした。



不足金額:440円

投入額:1040円

おつり:500円



…?



……500円?



100円玉×5枚を握り締め、しばし呆然とする私。



えーと、これは。







精算機隣が改札で駅員さんがおられるので、

そのまま100円玉×5枚を手に、問い合わせた。



「すみません、今、かくかくしかじか…」



乗車区間を確認され、

投入額とおつりを確認され、

「機械をお調べいたします」

と言われ。



…って、時間無いっすよ。

今から一応会社なんで。

100円返金の使命もあるんで(違っ)



そんな具合で、名前と連絡先を控えてもらって会社へ。

帰りに改札に尋ねるように言われ。



結局、帰りに改札通ったときに聞いたところ、

データ上は問題なかったので、

次の人に持ち去られたか、

排出口から硬貨が吐き出されなかった(詰まった)ということで。



だがまぁ、申告を元に今回は鉄道会社負担で100円返金いただきました。

ありがたい。

だけど運賃バカ高いから、このくらい還元されてもいいと思う。

(某MM線)



そんなこんなで。



機械と100円玉をめぐる、ちょっとしたトラブルを身を持って感じた日なのでした。



一日の総括がそれって…。



ま、平和よね。