今日は8時間耐久カラオケの日。
午前11時に入店。
受付のカウンターで「5時間」でお願いする。
連れは、趣味友。
音楽とか、趣味とか、目指すものとか。
よって、カラオケではラルクの曲がメイン。
時折、違うアーティストに脱線したり。
アニソンに脱線したり。
だけどまたラルクに戻ったり。
メンバーのソロになったり。
5時間到来の段階で、まだまだ歌い足りない。
→ 2時間延長
受付からの案内で「延長の方、どうなさいますか?」と聞かれ。
「えーと…2時間お願いします」
受付嬢、完全に退き気味で一瞬息を飲む。
「…っ、…ぁ、はい」
そして延長時間の最中。
一杯のお茶で、何も食べずに歌い続けた結果。
肉体の飢餓が引き金になり、ハイテンションを突き抜けた二人。
「…さ、叫びたい!」
叫ぶと言えば。
ゆっきーこと、yukihiroの十八番。
と言うか、むしろ専売特許。
叫ぶがために。
叫びたいがために。
入れる曲をことごとくyukihiro仕様で歌い上げる。
本来の曲には含まれない部分まで叫ぶ。
何を歌ってもyukihiro仕様にならずには歌えない。(もはや病みつき)
「う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーーっっっ」
と、意味も無く叫ぶ(吼える)こと数曲。
喉の限界と体力の限界と笑いの限界を体感する二人。
色々な意味で命がけになりかねない。
よって。
アーティストを変えることにしたものの。
coccoを入れたが、やはりチラつくyukihiroの影。
危うく。
集まりの主旨が「8時間耐久」ではなく「yukihiro仕様耐久」になりそうな始末。
何とか気持ちを落ち着かせ。
今更のように、デンモクの『りれき100』を見ると。
「あと13曲で、りれき100が塗り替わるよ!」
無 駄 に 燃 え 上 が る 闘 志 。
結局、その後更に1時間追加。
そして最後は。
「あなた」
「MY HEART DRAWS A DREAM」
♪胸にいつの日にも 輝くあなたがいるから
♪誰も皆 夢を描くよ My heart draws a dream
以上二曲を、マイク無しでしっくりと締めました。
これはちゃんと、素で歌いましたよ!
ステキ、ステキ☆
だけど。
やっぱり。
ゆっきーの歌が好きな人は。
是非、カラオケでことごとくyukihiro仕様で歌ってみてください。
ハンパなく楽しめます。
言っておきますが、さゅは真面目にゆっきーが大好きですよ!