今日は超絶近況。
9月9日にお仕事に復帰(?)してから、今日までの三日間のこと。
ひっくり返したら、中身は愚痴だけになるけど。
お時間ある方だけ、どうぞ。
9月11日に管理者ミーティング開催。
ワタクシも管理者の端くれ。
当日までの課題は「前月度目標の振り返り」と「今月度の目標」の提出。
9日に仕事しながら考えたけど、何も浮かばなかった。
今現在の状況で、自分がこの職場でしたいこととか。
自分がこの職場・仕事に対して出来ることとか。
改善のために考えられることとか。
頭をひねったけど。
出てくるのは。
あれがイヤ。
これがイヤ。
そこを直して欲しい。
この間違いを理解して欲しい。
…自発的に動いて改革できることは何も浮かばない。
苦し紛れで、ひねり出してはみたが。
大きく、全体に貢献できるような素材は何も浮かばない。
そして今日、その原因がうっすらと見えた。
遡ること7月末日。
職場で直属の上司が異動になり。
始めのうちは何とかなっていたものの。
1ヶ月経ち。
現在、2ヶ月目の2週目を迎え。
お稽古事の都合で休みがちだったことも理由の一つかもしれないが。
仕事に対するモチベーションが今までになく低迷している。
短距離で実現するための、小さな目標を明示してくれる身近な上司って、大切だったんだと思う今日この頃。
決して器用な上司ではなく。
決して気の回る上司ではなく。
決して処理能力のある上司ではなかったが。
それでも。
現在、実務を管理しているマネージャーの手際の悪さに比べたら、
あの上司の身近さとダメっぷりは、自分にとって必要なものだったと感じる。
わたしと同じ立場で働く仲間も、あの上司の<能力>を認めたくないと言いながらも、必要性を今更口にしていた。
仕事というのは。
それに向かうモチベーションというのは。
ただそこに居て、与えられた業務をこなしているだけではいけない。
目標ありきで、そこに向かって達成しなければ仕事にならない。
自分のために目標を作らねばならない。
アルバイトやパートなら、与えられたことをこなすだけで問題無いだろう。
だが、既に自分は管理者というカテゴリーに分類される仕事人になっているのだ。
目標とは。
自分の立場と能力を自覚して、そこから現状を良好にするために掲げるものではないだろうか。
会社に貢献して、自分も成長してこそではないか。
その目標自体は、どんな些細なことでも構わないのだ。
笑顔を心がけて挨拶を交わすとか。
常に相手の目を見て話すとか。
当たり前のようだが、忙しい時にないがしろにしてしまうようなこと。
そんな小さなことでも、構わないのだ。
あの上司は、それを良しとしていた。
そして、その小さな行為を。
バカみたいに些細な行為を。
「それだけでもいいじゃん」と肯定していた。
バカみたい。
実際、呆れ半分真面目半分に思っていた。
だけどギスギスした空気の中で、そんな「バカ」が必要だったのだ。
真面目な仕事の中に、発想の自由を。
固定観念に捉われず、想像する自由を。
そこから生まれる創造性を。
それらを体現していたあの上司は、異端児だったからこそ。
あの『正念場』の改革者だったと思う。
今は、そんな小さな目標も見つからない。
自然に笑いが出ていた場所も、
今は心掛けないと笑えないくらい窮屈になっている。
そんな場所で自分にできる<目標>なんて考えられない。
自分の立ち居地さえ不安定なのに、目指す場所に足を向けるのも困難だ。
このぬかるみから足を抜くことばかりを考えてしまう。
あんな場所なら。
与えられたことを処理するだけで、達成感を持てる人だけ集まればいいだろう。
与えられたことを処理するだけが、仕事だと思っている人だけ集まればいいだろう。
友人の「やめちゃいなよ」の一言が頭に響く。
今日、その言葉が現実味を帯びる日も遠くないかもしれないと思った。
仕事内容が向いてるとか向いてないとか。
勤務地が遠いとか近いとか。
そういうことを全て超越して。
環境に対する無理を感じてしまった。
そろそろ、限界だ。
労務管理者との次回の面談が待ち遠しい。