ふれる熱 | ・・ 夢と現の朧なる ・・
ゆび先とゆび先



君だと知らなくて



私だと知らなくて







ふれあうのは

ほんの一瞬のできごと







みつめるのは

ほんの一瞬のできごと







だからこそ燃える

この気持ち







真夏の夜の夢



月に晒されても



雲間に隠れても







ふれる熱



ふるえる熱



ふたりが生み出す熱