ふれる熱ゆび先とゆび先 君だと知らなくて 私だと知らなくて ふれあうのは ほんの一瞬のできごと みつめるのは ほんの一瞬のできごと だからこそ燃える この気持ち 真夏の夜の夢 月に晒されても 雲間に隠れても ふれる熱 ふるえる熱 ふたりが生み出す熱