本日は着付教室の認定授与式+ミニショーへ。
私はまだ、現在のクラスの長い課程を半分来たかどうかなので、
授与式は直接関係ありませんが、ミニショーのお手伝いへ。
本日のお仕事:十二単のモデル
ついに!
ついに念願の十二単に袖を通しましたよ!!
覚悟して行ったけど、予想通りかつらも十二単も重かった………!!!!
本日の十二単は、紅の襲<くれないのかさね>でございます。
いやはや、昔の人はスゴイね。
十二単と言っても、実際着ているのは小袖と緋の長袴の上に
単衣+袿(×5枚)+打衣+表着+唐衣+裳
からなります。
平安末期に袿は5枚までって決めたらしいんですけどね。
それまでは、権力の象徴とか寒さを凌ぐ為とか、理由はそれぞれだろうけど
5枚以上、10枚とか15枚とか重ねていたらしい…!
重いって。
半端なく重いって、それ。
私の体力でも、けっこういっぱいいっぱいなカンジでしたもん…。
非常に忙しいスケジュールで行われたショーなので写真を撮り損ねました。
お教室の先生とか事務局の方が撮影していたから、
どこかから巡り巡って写真を入手できればと思いますが…。
ともかく、昔からの念願叶って嬉しいのです♪
十二単を着る機会をくださった先生方に感謝です。
でも。
一応、ゆかたコンテストの東京代表ということで、
これからもお役があれば…と思っていたり。