昨日掲載した、1泊2日バス旅行の内容です!
守らなければいけないスケジュール
1日目
7時10分 新宿西口発
19時00分までにホテルにチェックイン
2日目
10時00分までにホテルをチェックアウト
15時40分 河口湖駅発
上記時間のみ守れば、あとはフリーなバス旅行。
日常の生活と、季節の変わり目で不調な体を抱えて集まった面々。
総勢5名。
6時40分に新宿西口で待ち合わせ、コンビニでお菓子(300円まで?)を入手してバスへ乗り込む。
バス出発前から、朝ごはんを食べてお菓子交換。
修学旅行みたい~♪とはしゃぐ→三鷹料金所付近では寝始める(早っ)
途中、やや混雑のため、バスは予定より遅れ気味で富士急ハイランド到着。
旅行かばんをロッカーに預けて身軽になったら、いざ!遊園地内へ!
入ってすぐに目に留まったのは、やっぱりFUJIYAMA!
だけどこの時間、強風のためか運転休止中…。
なので、先ずはええじゃないかへ。
行ってみると、まだ9時半くらいなのに既に1時間30分待ち。
コースターのレールが目の前に設置されていて、友だち曰く「目にも留まらない」速さで通り過ぎていく。
久しぶりの絶叫マシンに、某ねずみ王国とは比較にならない話や、日常のあれこれについて話して待つ。
ちなみに、5人中1人は富士急初体験、ええじゃないかは全員初体験。
※以下、スペック含む乗車体験報告なので、未体験で先入観を持ちたくない方は読み飛ばしてください。
◇ええじゃないかについて(富士急ハイランドHP参照+さゅコメント)
富士急ハイランドで通算13個目のギネスに認定されている、総回転数が世界一のコースター。
内訳:座席自体の回転が7回
レールのループ(宙返り)2回
レールのひねりが5回
全長:1,153メートル
最高部:76メートル
最高速度:126キロ
所要時間:約2分
ちなみに、HP記載の「※」に記載の文言は、
「大変ハードなコースターです。ご利用される前に乗車制限、注意事項を必ず確認願います。」
ホント、マジで、制限と注意事項は確認してから乗ることオススメ。
健康体の人じゃなかったら、危険です。
HPで乗車動画が見られますが、アレは全然別モノ!
シートがぶら下がり式なのに、最初のレールを昇る段階で座席が半回転(?)する為か、レールを背にして(レールに乗った状態で)空を見上げた状態で、背面上昇。
足はぶらぶらと宙に放り出したまま。
しかも、背にしたレールが見えないから、どこまで上がっていくのか分からない!
綺麗な青空、遠くの山々、眼下には近くを通る国道や建物(最早、園内という直下の景色は俯角では見えない)
この段階で、かなり恐怖感を煽ります。
そして、滑り出す!
…だけどね。
いきなりそこで急降下しないところが、多分ミソ。
緩いワンクッションがあってから、頭から真っ逆さまに落ちる!
落ちる落ちる落ち…っ、ひねり?回転?天地はどっちだ~~~っ?!?!
何が起こっているのか分かりません。
分からないし、メチャクチャだけど、とにかく気持ちいい!
ひねりのせいで、背面になったり前向きになったり、自分の向きを見失ったまま2分間の疾走。
重力のままに投げ出された手足、それすらも気持ちいい。
背面から受けるGと急激なひねりに、強固な安全バーで足と上体を固定していたにも関わらず、体が宙に浮きました。
ひゃっほい!
乗車後にカメラポイントの写真をチェックしたら、すかさず両手Vサインで映りこんでいました、自分。
そんな興奮も冷めやらぬ間に、次なるアトラクションを考えていたら、FUJIYAMAが運転開始しているのを発見!
絶叫続きも関係なく、並びに行く。
こちらも1時間30分待ち。
時間がお昼になっていたので、お腹が空いてきた一同。
売店を見ながら、お昼に何を食べるか討論しつつの待ち時間でした。
◇FUJIYAMA(KING OF COASTERS)について(HP参照+α)
全長:2,045メートル
最高部:79メートル
最高速度:130キロ
所要時間:3分36秒
この、最高部の高さ、最高速度や、最大落差(70メートル)等がギネス認定らしいです。
一番最初の上昇で79メートルに達すると、そこには『WORLD RECORD 79M』の文字。
車両の頭からオシリまでが79メートルの高さに乗っかりきってから、いよいよ最初のドロップ!
その傾斜、65度。
真っ逆さまな気分で70メートルの落下は長いよ。
「キャーーーーーーーーーーーーーーーーッ!」
くらい叫んでも足りないくらい長いよ。
しかも3分36秒、オーソドックスだけどダイナミックなFUJIYAMAは、何度乗ってもすごい。
ええじゃないかみたいな新しい楽しさは無いけれど、ジェットコースターと言ったらやっぱりコレ!
夜景の中を走るFUJIYAMA体験をしたことがないので、いつか絶対にナイトビューで疾走してみたいコースターです。
ちなみに、ここのkメラポイントでは、みんなして頭上に両手で△を作って「FUJIYAMA」をアピール。
そして、ここまで乗ったら空腹もほどよいピークに。
遊園地でお昼ご飯と言ったら、やっぱり売店でジャンクなホットフードですよ☆
<逆光に負けたけど、焼そば、たこ焼き、ポテト、その他諸々>
<勿論食後は地方限定ソフトクリーム/巨峰&白桃>お腹が満たされたら、次はドドンパへ。
こちらはソフトクリームを食べつつ並ぶこと約2時間。
一度の乗車人数が8名までなので、なかなか列が進まない。
搭乗口まで流れているドドンパ専用BGM(男女の二重唱で『ドドンパ~・ドドンパ~』と耳元で囁くような歌)に耳を奪われ、笑いが止まらなくなったり。
ソフトクリームを食べ終わる頃には寒くなったり。
待ちくたびれて足が痛くなったり。
そんな過酷(?)な待ち時間を越えて、乗りました!
<ドドンパ待ち>◇ドドンパ(WORLD BUCCHIGIRI COASTER)について(HP参照+α)
全長:1,189メートル
最高部:52メートル
最高速度:172キロ
最大加速度:4.25G(垂直タワー突入時)
最大傾斜角度:90度(上昇・落下とも)
所要時間:60秒
ドドンパは絶叫系とは言っても、私の中では怖さより驚きとか面白さが先行する乗り物。
『スタート後、僅か1.8秒で時速172kmに達する世界最速を実現。』とあるように、そのスタートダッシュはすごい迫力。
コースターが直線のレールの上に静止して、「くるか、くるか、くるか………」と、じりじり待っている時間も良い感じ。
スタート地点にある信号(赤・黄・青)が「3・2・1」と共に光って、
「GO!」
ドンッ!!!!!
そんな感じ。
スタート直後の加速は魅力的です…うっとり。
他のコースターと違うのは、最高速度に達するまでが短いから、全長1,189メートルもあるとは思えないほどあっという間に全てが終わってしまうこと。
ええじゃないか、FUJIYAMAとのスペックを比較すると、ええじゃないかよりも全長は長いのに、所要時間半分だもん。
垂直上昇・垂直落下もすごいけど、速さがあるので怖さを感じる前に「すっごーーーいっ!」と思っている間に終わりました。
こちらのカメラポイントは「ドドンパ」なので、DBのドドンパにちなんで、みんなで人差し指をカメラに突きつけるポーズ。
出口のモニターで目立ってたとかいないとか…。
ここで、時間はおよそ16時。
ホテルのチェックインが19時までと迫っていたので、次なるアトラクションをどうするか思案。
超・戦慄迷宮に入りたいメンバーが二人、行きたくないメンバーが三人(さゅ含む)
待ち時間にも左右されるので、入り口まで行ってみたところ1時間50分待ち。
所要時間がおよそ40分。
チェックインにギリギリになってしまう為、今回は行かないことになりました。
良かった~!
命拾いした。
あんなの入ったら、心臓が危険です。
(過去、ナンジャタウンのお化け屋敷でさえ、心拍数が激しく急上昇した経験アリ)
目的を一つ喪失したため、他のアトラクションを探すことに。
時間もあまりなかったので、待ち時間の少ない乗り物ということで、トンデミーナへ。
<トンデミーナは身長制限137センチ>スポンサーがピザーラで、鉄柱に大きなロゴマークが入っているのが目立つアトラクション。
トンデミーナの名前より、明らかに「ピザーラ」が通称になっているのではないかと思う。
大勢で乗り込む巨大なブランコみたいなアトラクションは、3大コースターを制覇してきた私たちの目には「余裕」。
「気持ち良さそうだね~」と言いながら並び、目の前で動くアトラクションを見て、そこで初めて気付かされたこと。
…コレ、見た目以上にハードなアトラクションじゃね?
◇トンデミーナについて(HP参照+α)
<アーム部分>
最高到達点:43メートル
アームの長さ:25メートル
スイング角度:240度(左右に120度)
最高速度:102キロ
<座席部分>
回転速度:13キロ
回転直径:8.5メートル
*長さ25mのアームが “振り子”のようにスイングし、その先端に取り付けられた50人乗りの円盤型座席が同時にぐるぐると回転するアトラクション。
*アームは時速102kmで、左右120度、最大角度240度に大きく振れ、最高点は地上43mに達します。
*外向きに足をブラブラさせて座るので、座席は真っ逆さまにならないのに景色が真っ逆さまに見えるという、何とも不思議なスリル感とスピード感。
今、スペック見て改めてビックリ。
搭乗時、直前の集団が乗車するのを見ている時に初めて気付いた。
運転開始直後は、スイングに楽しそうな笑顔を見せていたのに。
振り幅が大きくなって、左右に振れる度にその表情は凍り付いていく。
手を振ってる余裕が段々無くなっていく。
しかも、遠くで見たときは気付かなかったけど、実はスイング速度が速い!
(そりゃそうだ、102キロなんだから)
実際乗った感想も同じく。
左右120度って、結構よ?
だって、90度が地上と垂直になるんだもんね。
それを更に30度オーバーだもんね。
真っ逆さま感があります。
しかも慣性の法則で、ブランコと同じように最大触れ幅まで到達したとき、体が宙に投げ出されそうになる。
すげー!
怖面白い!
園内で一生懸命見上げて手を振ってくれる集団が居たので、楽しくて常に手を振り返したものの。
寒かったす。
調度日没の時間で、山の稜線に赤い夕陽が掛っているのを地上43メートルから見られたのはラッキーでした。
そんな巨大ブランコを楽しむ余裕がある人なら、気持ち良いアトラクション。
降りてから思ったのは、乗り物酔いしたこと。
スケールが大きいから乗る前は気が付かなかったけど、スイングに座席回転が加わる動きは、若干コーヒーカップに似ています。
ぐるぐる系が猛烈に苦手なさゅも例に漏れず。
まぁ、コーヒーカップとは本当にスケールが違うので症状も軽く、30分程度で回復。
時間は少し早めだったものの、この辺で出ようか…という話になりました。
の、前に。
ZOLA7というシューティングコースターに乗ったものの。
スケールの小ささに逆に驚き。
乗らなかったことにしようと思った次第です。
(しかし、待ち時間が無いから乗ろうと言い出したのは私…)
旅行かばんを回収し、富士急ハイランド駅から河口湖駅まで電車で移動。
入札時、切符に鋏を入れるという懐かしい改札に感動。
<鋏の入札に感動>そして河口湖駅に到着すると、ホテルの送迎バスが着ていたのでラクラク。
到着したホテルは、いわゆる旧旅館方式。
スタッフの方たちが温厚でアットホームな雰囲気に落ち着きました。
ラッキーだったのは、ちかくで「紅葉まつり」開催中で、夜にライトアップをしていたこと。
富士急ハイランドと温泉宿以外はノープランだった私たちですが、会場まで送迎バスを出していただけるとのことで、行くことに。
でも、その前に豪華な夕飯です♪
撮影したものの、現在PCにデータを入れられていないので写真は割愛。
たらふく食べてから、紅葉まつりの会場で薄く色づき始めた紅葉を楽しみました。
夜はさすがに冷え込みましたが、40分程度の外出だったのでほどよかったかな。
帰ってからは、楽しみにしていた温泉へ!
勿論、露天風呂付です♪
1時間程度、お湯につかってのんびりおしゃべりして、お部屋に戻って。
朝も早くから一日、お疲れ様なのでした。
「かんぱーいっ!」
そしてここから、宴会の始まりです…☆