雨が降りそうなので大急ぎでチャイローズの散歩、次にチビッ子チームの散歩に行きました。

最初は順調に歩いていたぷーちゃん、近所のお豆腐屋さんまでは頑張りました。300m位です。往復で500m歩いたかなあ、復路は歩かなかったしなあ。



向かい側から小学校低学年位の女の子と中学年位の男の子、兄妹らしい子達がやってきました。

女の子の方が「かわいい」と言ってくれたので「ありがとう」と答えるとはっちゃんの近くに寄って来ました。

次の瞬間、「どうしたの!?」「目が!?」

「怪我をして目がなくなっちゃったの」
「かわいそう!」「かわいい」
そう言って頭を撫でてくれました。

大人は怪訝そうに見ていくだけ。
子供はストレートに聞いてきます。

良かったね、はっちゃん。
かわいいって。
うれしいね。


その子達のあとからお母さんらしき人がミニチュアダックスの子犬を連れて歩いて来ました。
まだお散歩練習中のようでした。

ペットショップから買ったんだろうな…そう思った瞬間、はっちゃん・ぷーちゃん、亡くなったこうめちゃんが…切なくなってしまいました。

ぷーちゃんやこうめちゃんみたいな繁殖犬が産まされた子犬かも知れないと思うと悲しくなってしまいました。

喜んでいるその子達を見て、どうか最期の時まで可愛がってねと思わずにいられませんでした。