かなり時間が空きましたが…つづきですビックリマーク


冷や汗をかきながら帰宅し、そのまま布団へ直行。

片手に携帯を持って、痛みの間隔を測るものの…定期的にやってくる痛みに耐えるのが精一杯で、意識が遠のく。。

これはまだ陣痛ではないと言われたし、子宮口が開いていないのに産まれるわけがないし…

そんな思いと、元々痛みには強くて我慢するところがあるので…全てが最悪の結果を招く材料になってしまったと思うあせる

帰宅してから15分くらいで、もうイキみに襲われ始め…頭が混乱。

リビングにいる母に訴えることも出来ず、しばらく一人でもがく私。。とにかく病院に電話しなきゃと連絡するも、途中で痛みがやってきて息も出来ない!!

そんな私に気付いて飛んできた母も、父がムスコ君の幼稚園のお迎えに出発してしまい、車が無いことでパニックドクロ

104でタクシー会社を調べて、やっと繋がったところが10分で来てくれるとのこと。

その瞬間、終わったと思いました。

10分ももたない。動けない。ここできっと産まれちゃうんだと。。

でも、一瞬痛みが引いた時に母に担がれて(正確には記憶がない)、マンションの入口へ移動。

待ってる時にまたイキみ感に襲われ、マンションの中に隠れて止まらないイキみと闘う。。

この時は本当にやばかったです。誰にも見せられない姿でしたガーン

なんとか耐えた時、タクシーが到着!!

信号待ちさえも辛く、声も出なくて、到着してタクシーから降りた時には…終了爆弾

病院の玄関でまたイキみに襲われ…一番恐れていたことが起きました。。


…つづく。



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