飲んできました、「胃カメラ」。
思ったよりあっさり、スピーディーに終わりました。
年配の白髪の先生だったのですが、手技が鮮やかで、胃の中を十二指腸に進める時に
カメラを反転させる動きとかまさに神業。いままでのゆったりとした動きから急に
「そんな動きできたんや」って思うくらいのスピードで動いて、またゆったりとした動きに。
いやあいいもの見ました。
でも喉の麻酔をしてるとはいえ、喉の通過時はさすがにつらかった。(;_;)/~~~
涙でて、ついでに尿漏れも。結構吐きそうです。
あとは胃とか麻酔してないのに、空気を入れて進めるから違和感はほとんどなかったです。
で、結果はというと
「人に見せたくなるくらい綺麗な胃と十二指腸」でした。
あーーこんなにきれいなんだ、自分の胃。と感心しました。潰瘍とかあったら、こんなに
落ち着いて画面見れないんだろうなぁと思いつつ。
バリウム飲んで撮影するのとどっちが楽かといわれると、健診後も便がでるまで落ち着かない
のより、一時の苦しさを我慢する胃カメラのほうが、せっかちな私には合ってるかなーー。
バリウム飲んでげっぷするなと言われても、なかなか我慢できない私には胃カメラのほうに
軍配があがります。
みなさんも悩むより、飲んでみてはいかがでしょうか。
#介助の方がずっと背中をさすってくれてて、すごく幸せな気分になりました。落ち着くーー。
他の病院もそうなのかな?
今日のBGM:藤井風 「きらり」
