タイトルを見て、「あれ?」と思ったのですが、読み進めていく内に、「あれれ?」と。
…やっぱりのんちゃんさんでしたね(笑)
何故だか安心感を覚えつつ、5LDKの再来だったり、成宮君の、むーん…、としてる場面が思い浮かべられたり、何だか安心感を覚えつつも、微笑ましい日記でした。
大変遅ればせながら、取り置きしてもらっていたものも含め、「Cinema Cinema」と「+act.mini」と「CINEMA SQUARE」と「オリ☆スタ」をゲットしてきました。
仕事が忙しくてなかなか取りに行けなかったもので・・・。
何気なく一番最初に手にした本が、「Cinema Cinema」だったのですが、ページを開いた途端、成宮くんの表情が全く別の人に見えてドキッとしました。
二度目に見た時は最初ほどではなかったのですが、初めて見た瞬間、別人のようで驚きました。
・・・ああ、そうか。
きっと色んなことを吸収して自分のものにしていくことができる人だからかな、なんて。
経験した色んなことを吸収できるかできないかは、きっとその人次第だと思うのです。
誰しも吸収しているに変わりはないのですが、それを自分に落としていく速度というのはきっと人それぞれで。
きっとしれは、いかに「純」かどうかの違いなのかな。
もがいて戦って学んで納得して噛み砕いて。
それを落とし込むというのはとても困難だったりするけれど、それから逃げなかった人には、それ相応のものが自分に還ってくると思うのです。
きっと、それがあったから。
顔つきが変わったように見えたのかな、なんて勝手に思ってたりします。
今回の記事は、ドラマ・映画に関わることがやっぱり主でしたね。
でも、見せてくれる表情ひとつひとつがとても心に残るものでした。
多分きっと、TVを通して映像で見る表情と同じだとしても、こうして写真で見ると違った印象を受けるのは、きっと0.00秒・・・コンマ何秒の世界を切り取っているからなのかな。
インタビューの記事も、いつも思うのですが、成宮くんから紡ぎ出される言葉、一つ一つがとても心に残ります。
きっと彼が発する言葉は、「喋る」という表現より、「紡ぎだす」という表現の方が近い気がするな。
こっちが心配になるくらい、人の痛みの分かる人。
何よりも「瞳」が正直な人。
今は早く「ばかもの」が観たいなって思います。
何か上手く言えなかったけど…
成宮くんが大好き、ってことです(笑)




