「Gainer」、買いました。
ウワサには聞いていましたが、もう書店でも目立つ目立つ(笑)
あの輝きっぷりはナンですか!!
オーラがぴっかーんと出まくりで、眩暈がしましたよ(いや、ほんとに)
全て計算されつくしたような表紙の作りに、中をめくる前に度肝を抜かれました。
まずやっぱり一番先に視線が行くのは、その「瞳」ですね。ですよね。やっぱりね(誰に向かって言ってるの)
全てを射抜くようなその視線に射抜かれたのは言うまでもありません。ズキュン!とね(死語)
衣装の動きとか、何故だか全て計算されつくしたようで、衣装を引き立てているのかそれとも衣装が成宮くんを引き立てているのか・・・。
「完璧」過ぎて、何だか私なんぞが本を手に取るのもおこがましいような気がしてきました(苦笑)
その視線に釘付けになり射抜かれた後、少し落ち着いて細かいところをマジマジとみる私。
あ、小指の爪は長細いんだな。綺麗だな。とか。
ああ~この手に「ぎゅっ」てされたんだよなぁ~とか、手を真剣に見る私。
え?変態ですって?
・・・いや、否定はしませんけど・・・(しなよ)
そしてそして、中をめくると、これまたズキュンとくるお姿。
あれー?
こういうコートって、もうちょとやぼったくなるハズなんだけど・・・何でこんなにキマってるのかしら?
それはナリが着てるから!
一応全身一ページに収まっていますが、オーラが収まりきらないとはこのことだな、と。
コーディネートされた方のセンスが素晴らしいのだと思いますが、それを着こなすナリはもっと凄いな、と。
そして、表紙よりは柔らかいですが、またまた射抜くようなその瞳に釘付け。
ああ・・・何度射抜かれればいいのでしょうか・・・心臓が持たな・・・。
そして、激しめなページが続いたかと思いきや、うってかわって左側に視線を移すと、ほわんとした柔らかい視線!
ちょ・・・!
ここでソレはないでしょう!ズルいでしょう!!
衣装の色は、他の視線と同じくらいに激しかったりするのですが、突然、ほわんと視線を和らげるナリ。
・・・わ、分かってますナリミヤさん・・・。
さすがナリミヤさん・・・。
で、でも、ステキすぎて心臓に悪いですナリミヤさん・・・。
何故だか凄い心にズキュンときて、このページが物凄く大好きな私です。
私は結局、成宮くんの手のひらの上で遊ばされているんだな、みたいな。
でも、それも悪くないな、みたいな。
衣装だけを引き立たせるんじゃなくて、自分だけを引き立たせるんじゃなくて、両方を共存させて一つにして魅せることのできる人って、そういないんじゃないかなって。
やっぱりモデルさんは「服」を見せなきゃならない訳で。
「自分」はあくまでも服を着飾るものでしかない、っていう話を聞いて、ああそうか・・・モデルさんってそういうことなんだよなぁって思ったのですが。
成宮くんは、モデルさんと服の架け橋みたいな・・・そんな存在のような気がします。
どちらも大切にして、どちらも引き立てる、みたいな。
そういう存在って、本当にとても大切なんだよなって思います。
だって、「服」を着るのは「人」なんだもの。
インタビューも短いながら載っていましたが、短いながらも、成宮くんの人間性がとても感じられるものだなって思いました。
表現力の豊かさとか、この人本当に本読んでるなって、やっぱり話す言葉とか聞いてたら分かりますよね。
読んでるか読んでないかって。
それを吸収してるかしてないかって。
成宮くんは上手に吸収して上手にそれを糧にしている。
あと、やっぱり私がジャニの方もファンだから余計に思うのかもしれないのですが、自分を保護する為によく見せようとしない素直さが凄く魅力的だなって。
ある程度やっぱりジャニは規制がかかってしまうけれど、それをさらけ出すところが、他の事務所もそうなのかわからないけれど、アットホームさというか温かさというか人柄が感じられるなって。
取り繕えば取り繕える見た目なのに、それをしないって、やっぱり人間性が出るものだと思う。
自分に嘘をつかない成宮くんがすき。
この人の瞳には世界はどう映ってるんだろう。
いつか覗いてみたいな。