土星到着から数日しか経っていない土星探査機カッシーニだが、到着前から観測していたものを含めさまざまな興味深い画像を送ってきている。
エキゾチックなタイタンの姿
土星最大の衛星タイタン(提供:NASA/JPL/University of Arizona)
この画像は探査機カッシーニがタイタンのフライバイ(接近通過)前後に集めたデータによるものだ。南半球の表面はさまざまな物質に覆われており、北半球にはクレーターらしきものが見えている。タイタンは濃い大気に覆われており、ほとんどの波長では鮮明に捉えることができないが、この画像では赤を3倍強調することではっきりとした姿を浮かびあがらせることに成功している。
画像中には、炭化水素が豊富な領域(黄)や氷の多い領域(緑)、メタンの雲(白)などが捉えられている。また、暗い領域には水の氷が、明るい領域は(氷以外の)炭化水素などの物質が豊富に存在していると考えられ、専門家にとっては意外な結果となった。
「ダイヤの瞳」持つネコ
3月24日19時22分配信
タイ中部ナコンパトム県で22日、青と黄の左右で違う色の目を輝かせる「カオマニー」(白い宝石)と呼ばれる種類のネコ。カオマニーは左右の目の色が異なるのが特徴で、「ダイヤモンドの瞳」とも称される








