しほうヒドラの刺砲は、 発射されたあと また、もどるのかな? という話になった。 ①獲物が触手にふれるとその物理的刺激で刺胞が少し発射される。 ②刺胞が刺さった所からにじみ出るグルタチオンなどのタンパク質に過敏に反応し、多数の刺胞からいっせいに刺糸が飛び出す。 ③突き刺さった刺糸の管を通って出てきた毒液で獲物の体を麻痺させてしまう。 ④動きの止まった獲物は口に運ばれる。 刺胞は使い捨ての装置。どんどん生産され、次々と補給される。 生物の からだって これ以上ないくらい よくできていて 感心するわあ