夢の扉+
「意思あれば 道あり」
2013年5月5日(日) 18時30分~19時00分
“犯罪の巣窟”ニューヨークの地下鉄を再生させた日本人
~“デザインの力”で人々の行動を変え より良い社会をつくる!~
ヒラリー・クリントン、マドンナと並び、『過去25年間で、最も影響力のあるニューヨーカー100人』に選ばれた日本人がいる。
工業デザイナー、宇田川信学、48歳。
かつて、世界最悪と言われたニューヨークの地下鉄。
その再生を託された宇田川は女性も子供も安心して利用できる地下鉄に蘇らせた。
彼の手法は、警備員の増員や監視カメラの増設でもない。
それは、人々の行動をも変える「デザインが持つ力」。
「デザインの力で犯罪を減らすー」 でも、どうやって?落書き、車両破壊、窃盗…。
宇田川は、地下鉄構内をくまなく回り、人々の心理、あらゆる行動パターンを想定して問題点を探ったうえで、車両デザインを練った。
未知なる挑戦に挑む宇田川を支えたのは、『根気が無くなったら進歩がないよ』という父親の言葉。
溶接業を営む父。宇田川の原点は、この下町の町工場にあった。
宇田川信学
1964年東京都生まれ。千葉大学工業意匠学科卒業後、クランブルックアカデミーオブアート、アップルコンピュータ、IDEOを経て、97年シグリッド・モスリンガーと共に、「Antenna design New York」を設立。米国ID Review賞、IDEA賞など受賞。
父親からの メッセージをみて 涙ぐむ宇田川さん
「人はみんな 同じだから
人のために なることを・・・
違うのは 言葉だけ」
と、息子にメッセージを贈る父親。
それを みて わたくしも 涙がでた
こんな父親が欲しかった
尊敬できる 親に育てられたら
自分だって いまどんなに 素敵な人になっていたかな
しょうがないよね・・・
親を尊敬出来る人なんて
そんなにはいないんだ
うらやんでも しょうがない
自分をすこしでも 高めていくしかない
自分のこどものために
わかっちゃいるけど・・・
これは 感動の涙なんだ
嫉妬じゃない
自分が哀れなんじゃない