育ててたカブトムシの雄と雌。
秋にその2匹からタマゴが生まれ。
冬に幼虫となり、5月ころに蛹。
そしてとうとう7月に入って、成虫となり我が家に


(早朝カブトムシと遊ぶひゅうくん)
写真でもわかるように衣装ケースで育てている。
なぜなら、生まれた幼虫が100匹近くいたため広いお部屋が必要だったから

ようやく出てきたカブトだったがサイズが超小さい(≧▽≦)!
栄養不足


一円玉とあまり変わらない

角もしっかりあるけど結構ミニ

でもカブトムシに間違いない。
ひなちゃんも起きてきて、みんなで大喜び

…がしかし。
朝起きたらカブトムシが成虫となって土から出てくるっていうサイクルが毎日。。
1日10匹くらい増えていく( ̄□ ̄;)!!

飼育するケースも足らず、ひゅうくんと相談し朝早く起きてクヌギの木が生えている公園を探し、逃がすことに

翌朝5時前。。
何かの気配を感じたのでうっすら目を開けてみた。
すぐ目を閉じたが、ひゅうくんが目の前にいたような。。
次はちゃんと目をあけると、やっぱりひゅうくんだった。
しかもガッツリ僕を見てる。
そしてめっちゃ小声で。
『おとーさん、カブトいこぅ!』
えー。早過ぎ

しかも近いっ。
と言うことで公園へw
近所を少し探したら幸いにも樹液が出てるクヌギの木があった

そこに大量のカブトムシを逃がしてやった。
みんな元気でねー言うて。
さー帰るかってって思ったら…。
ん???っ!
いたー
野生のデカいカブトムシが
興奮して思わずひゅうくんに見てくれと言っちゃった

『おとーさん!こいつお家に連れて帰ろう』
「そ、そやな
」逃がしに公園来たけど、お家には大きなカブトムシが一匹おりまする。
この時の興奮が治まらないひゅうくんは毎朝5時頃にカブトムシ行こうよと僕に話しかけてきます。
こんな夏も悪くないか。
いい思い出になるねー。
ほな。
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